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職場の人間関係で心が折れない方法

職場の人間関係で心が折れない方法があったら、知りたいと思わないだろうか。

大抵の悩みは人間関係から来ている。



退職理由の大半が人間関係からなので、その実態は計り知れない。

なので心が折れない方法について、私なりに書いて行こうと思う。

心が折れない方法

頑張り過ぎない

職場に対して焦点を当てさせてもらうと、まずは頑張り過ぎない。

頑張り過ぎないことですね。


今の日本人の職場は働く人間に対して、過剰に会社愛を要求したりしますから。

例えば、社訓を働く前に唱和させたり。

例えば、会社の為に無言のサービス残業をさせたり。


サービス残業をさせている、しなければいけない状況であること自体、端的に言ってしまえば働く会社の経営陣が良くない証だと思う。


そして、一番耳にするのが上司との関係。

上司は部下が頑張って成果を上げないと、上へ上がれない。


部下も頑張らないと上へ上がれない。

部下が頑張り成果を上げるから、上司が評価されて上司が上へ上がれると、部下を引き上げてくれる。


WINWINな関係ですね。

しかし実際にはそんなに頑張れる人が少ない。


少ないというか、そうなる前に病気になってしまう。

なぜならそうしたことに耐えられる人間と、そうでない人間がいるから。


自分がどれくらい会社の仕事に対して耐えられるか。

上司からのプレッシャーに耐えられるか。


そうしたことを理解していないと、気が付かない間にうつ病になってしまう。

以上の理由から頑張り過ぎないことをおすすめします。

期待しない

私なりに導き出した答えなのですが、期待しないこと。

何に対しても。


例えば人間は一度期待してしまうと、それを裏切られた時の反動がかなりデカい。

期待した量の大きさにもよりますが、こうした感情を言葉で表すとこうなります。


失望と。

一度期待を裏切られた感情を抱いてしまうと、実際かなり疲労するんですよね。

経験ありませんか。


ならば最初から誰に対しても、気持ちを傾けない、過剰な期待をしなければ、結果があまりよくなくても、それほど疲れなくて済む。


個人的にあまりお勧めはしないのですが、自分が予想以上に疲労していると思う人は試してみて下さい。

おわりに

一度心が折れてしまったらそれはトラウマになり、中々直りません。

心が折れても誰も責任を取るなんてことはしてくれないでしょう。


仮にそれがパワハラ上司でも、折ったことを相手なんかは明日には忘れていますしね。

自分を守れるのは、自分だけ。

日本人は過剰に無理をしたがる人間なので、自分が今相当疲れているなと感じたら、自分を大事にしてあげましょう。