Hello Underworld

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リスクを負いたくない思考のリスク

何かしらを”成す”には大きな代償を支払わないと、何一つ達成出来ない。

例を出すと日本は他の国と比較して、起業する人が圧倒的に少ないデータがある。


気になる人はググって欲しいが、こうした根拠があることからも、日本人は”危険”を負うことに消極的だ。今回はリスクを負いたくない思考のリスクについて書いていこうと思う。

何故日本人はリスクを負いたがらないのか?

失敗への恐怖が強い

今や一億総過労死社会な日本がその証拠だ。

過労死してしまった人へ誰もが思うことだが、死ぬくらいなら会社を辞めればいいが考えられない。いや考えたくないと言った方が間違いじゃないかな。


どうして考えようとしないのかと言うと、会社を辞める=失敗した、失敗することになり、自分が失敗した対象になることへ異常な恐怖を抱いてしまうからだろう。

 

そしてだが何より生活への問題もある。過労死がこれほど問題視されているのに、それが減るどころか増える一方だと感じるのは、会社にしがみつく以外生きる術があまりにも少ない現状があるからだろう。

 

私も精神を病み会社で働くことに恐怖を覚えて辞めたのだが、辞めてみてから悲しい程に会社以外の選択肢が少ないことを理解した。選択肢が少ないから生き辛い人の多くが投資が少なく、且つ被害も少ないブログに走るのだろうが。

リスクを負うことが何かを成す一歩

現金な話だがお金を投資すれば、人間を動かせる。

また、お金を投資すれば株ならば配当金がもらえたり、保有する株が大きく値上がりするかもしれない。

 

そう、可能性を買える。

しかし多くの人がそれをしない。

しないばかりか賃金が上がらない現状を嘆いて、文句ばかり垂れ何も行動をしない。

 

でもそれも正しい。

何故なら投資するというリスクを負うと、失う可能性もまた大きいからだ。

ならば何もしないというのもまた合理的。

 

人間は自分じゃ気付かないけど、案外合理的な考えをしていて、文句を言って精神を病みながら、だけど会社を辞めない、現状から抜け出そうとしないのも、そうしてしまったら自分には行き場がないからごまかしているだけなのだ。

 

そうした人間が大半。

だが問題を先送りにしている限り、何も得ることがなく、何も成せずに歳だけを無駄に重ねてしまうだろう。

おわりに

何かを対価にして挑戦しようとした場合、失敗する可能性が嫌でも付き纏う。

しかしだが、そうして失敗して自分で勉強をしなければ、何一つ成すことなく、得ることなく、けど緩やかな毎日を送れるだろう。

 

それが俗に言う、詰まらない毎日。

でもそれが幸せと気付いている人はあまりいない。

じゃ今回はこの辺で( ̄▽ ̄)ノ~~