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所属する会社で働けることに対して「誇り」を持つことを押し付ける人間を信用するなよ

過去に一度、現在進行形で一度、所属する会社で働くことに対して「誇り」を持つことを主張する人間に出会ったことがある。

その人がそう思い働くこと自体は、余程の就いている仕事に対して熱意があるにだろうと尊敬の念を表したい。

しかし私はそんな人間を信用出来ない。何故なら「誇り」を持つことを押し付ける人間が、実は微塵もそんなことを思っていないと感じるからだ。この記事は所属する会社で働けることに対して「誇り」を押し付ける人間への注意です。

「誇り」を主張するのはそれだけしか褒めるとこが無いから

過去に私が出会った人間で、この会社に勤めていることを誇りに思えよと主張する人間がいた。

ここで私が過去に所属していた業種の話をさらっとすると、サービス業でパワハラ、モラハラ、サビ残の嵐で極めつけが社会的にあまり良くは思われていない。

しかしここではAさんと呼ぶけど、そのAさんはそんな仕事を誇りに思えよと主張していた。そのAさんは会社に対して文句ばかり言っていたけどね(笑)

単純な話、会社や自分が就いている仕事に対して文句しか出ないのは、そんな仕事にしか付けない自分がとどのつまり悪い。

自己責任がどうとか言うと自分にもブーメランだから強くは言わないけど、文句ばかり言うのなら辞めればいい。その仕事を辞めればいいんだ。しかし大抵の人がそうしない。文句を言いながら、精神を病みながら辞めようとしない。

リスクという面もあるが、実のところ本人が文句を言っていたい、自分は悪くないと被害者でいたいだけなのだろうと私は今に至り、この答えに辿り着いた。

「バカ」が不安を覚えたくないから進んで洗脳される

不安は誰しも覚えたくない。誰も進んで安心出来る、命の危険が無いレールからはみ出ようとはしないだろう。

私も、だから誇りを持てとか言う人間の主張に対して、進んで洗脳された。あぁ、考えてみれば凄いバカだったかもしれない。

ただ考えるのが、決断するのが面倒なだけだったからだ。自分の人生の責任を誰かに転嫁した方が、後々になり自分を責めなくて済むからだ。だから決断しなかった。

私みたいな人間は多いんじゃないだろうか。不安を覚えたくないから、進んで会社の部品になる人間が。そして文句ばかり言い何も努力しない、勉強しない、何より行動しない、勇気を持たない。

そんな人間、自分の意思を放棄し、決断せず問題を先送りにする人間を総じて「バカ」と言う。

おわりに

社会で働き出すと色々な人間に出会うだろう。そして考え方も違うし、出会う人の中には洗脳してこようとしてくる人間もいる。


洗脳してくる人が例えば社長だったり直属の上司だったりと、権威がある人間ならば洗脳される可能性は加速度的に上がる。

洗脳されること自体は否定しない。理由は「楽」だからだ。自分で考えなくて済む。

しかし後になり洗脳された過去を後悔したくなければ、自分の頭で何が正しいかそうでないかを考えることを推奨するよ。

じゃ今回はこの辺で( ̄▽ ̄)ノ~~