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世の中「金」だとつくづく感じる瞬間ベスト5

まず言いたいことがあるのだが、この世の中全て「金」である。この前提で読みたい人は読んで欲しいかな。


私が今までで特に感じた瞬間をベスト5にして書いて行く。もちろん金が全てとは言わないが、残念ながら99%は「金」である。共感してもらえるところがあると幸いだ。

第5位:税金の支払いが滞ると督促、および差し押さえがある

納税は「国民の義務」と体裁を整えていても、誰もが知っていることだが、ちゃんと適正に使われているか知りようもない。

そういった経費明細的な書類はあるだろうが、案の定ルールを作る、作れる側に都合よく作られており、時たま税金の無駄遣いとかでニュースになる、または紙面を飾る時もあるから、納税する側としては参ってしまう。

しかもだが、適正に使われているかどうかすらにも関わらず、諸々の事情で支払いが滞ったり、払うのを渋っていると差し押さえをされてしまう。

つまり金を払わないのならば、「死ね」という国からのとても暖かいメッセージ。金が無ければ生きていてはいけないということだ。

第4位:食事がままならない

昔だが一時、食事に困る程困窮したことがある。下手したら板チョコくらいも買えないレベルだっただろうか。借りるのも誰かを頼る訳にもいかなかったから、ある方法で何とか凌いだが、キツくて世の中全てを呪う気持ちでいっぱいだった。


その時に職場の上司から温野菜をごちそうになったのだけど、旨すぎて涙が出たのを覚えている。単純かもしれないが、人間かなり飢えたり、長期間まともな食事をしていないとどんな物でもごちそうと化す。

第3位:電気、ガス、水道が停められる

これもだが昔に金に困り、電気・ガス・水道のライフラインに関わるところの支払いが滞った。
そしてだが遂に業者と思わしき人間が自宅に訪ねてきて、「ピンポーン」「〇〇さ~ん、いますか~」とインターホンを鳴らしながら私を呼ぶがその時は出なかった。


何故なら金がないからだ。
実際に金を払えるかもしれない手持ちはあったが、これを支払ってしまったら食事もままならない。

だから払えない。無い袖は振れない。
誰が考えたか知らないが、こんな諺が私の脳内で反芻されていた。

そして暫くしたら、外でガチャガチャ聞こえる。恐らく何か作業をしていたのだろうが、少し待っていたら外から業者の気配は消えていた。嫌な予感がした私の体は自然と動いていた。

まず、水道だ。キュキュッと蛇口を絞る。OK、まだ水は出る。
そして次にガスだ。そのまま蛇口を回し、温水に切り替えてみる。これもOK。
そうしたら残るは電気しかない。部屋の電気のスイッチを押してみた。付かなかった。


その数日後、水道も停められる。そして更にその数日後、ガスも停められる。

この時つくづく理解した。金が無い奴は「生きることを許されない」と。 

第2位:女性から年収ありきで判断される

一番この世の理不尽を感じる点だが、女性から年収ありきで付き合うか否かの判断基準にされる。しかしこの点は理解が及ぶところだ。

何せ「金」が無ければ、家に住めない、食事が出来ない、綺麗な服が買えない、ブランド品を買えない、車が維持出来ないし買えない、ネットも使えない、スマホも持てない、お菓子も変えない、子供を育てられない。

女性としての冷静な判断ね。理解出来る。私も女性だったら、金が潤沢にあれば多少不細工でも、性格に難があっても「まあいっか♪ 年収高いし」となるだろう。

 

愛は金で買えないとお花畑なことを言う人もいるだろうが、ここで例を出してみる。

年収1000万のブサメン。

年収300万のイケメン。

目の前に二人いたとする。あなたが女性だとして、どちらとも付き合える可能性があるのなら、どちらを選ぶだろうか?

第1位:世の中「金じゃない」と言っている人間が金を十分に持っている事実に気付いてしまう

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

 

ホリエモンがこんな本を出していたけど、勘に触るから読んでいない(※ホリエモン自体は嫌いじゃないが、本の内容が嫌い)

もしホリエモンが金持ちじゃなく、凄い貧乏な状態とかならば共感できる部分は少しくらいあるが、事実ホリエモンは一般人と比較したら超絶金を持っている。

それにだが一時期話題になったムヒカ大統領も清貧を提唱しているが、この人が貧乏かと問われたら違う。はるかに裕福だし金を持っている。間違っても明日食べる食事に困らないだろう。

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉

 

人生は金じゃないとか世の中金じゃないとか言える人は、金を十分に持ちすぎてしまっている為、金に執着する必要が無くなりその結果他のことに手を伸ばしただけだ。


そのことに気付いてしまう。私も本当のところは金じゃないと思いたいのが、現実問題何をするにしても金が全て物を言う。金があれば人を動かせるには変えようもない事実。

金の為にブログを書いている人だって、広告を入れるし、アフィリエイトもする。そのことは私はとてもいいことだと思うし、もっとやるべきだとも思う。私もこのブログに広告を入れているし、微量だが収入を頂いている。

しかしだが、それでもまだまだ金が欲しいと思う。何故なら「不幸」だからだ。税金やらなにやらで金が手元から出ていく。だから他のところに回す金必然なくなる。


人生や世の中金じゃないと言える人は、金を持ちすぎたから不幸になりにくくなっただけ。金があれば本当の幸せは掴めないかもしれないけど、少なくとも理不尽な不幸は回避出来るだろう。

おわりに

金がない人間誰もが感じていることだろうが、前述した体験を誰もしたくないのなら、そして金が欲しいのなら、自分で何かしら始めるべきだと思う。


一番は誰かが考えた、誰しもがやっているブログの様な二番煎じビジネスじゃなくて、誰も始めないこと、始めようと考えもしないこと、だが需要があることを開拓して始められたらいいよね。。

どちらにせよだが世の中「金」である。貧乏では総じて心が貧しくなり不幸になる。

現に私の両親もそうだった。とても幸せそうに見えなかった。それは「金」がないからだ。

じゃ今回はこの辺で( ̄▽ ̄)ノ~~