Hello Underworld

エンタメ/YouTubeネタ/ブラックな話題/etc..な個人ブログ※工事中

「いのちの電話」がブラック企業と同様のひどい真実

唐突だが、私はいのちの電話に掛けたことがある。その時は私生活やら仕事で色々あり、かなり精神的に追い込まれていてそしてだが、誰も相談出来るに値する人間がいなかった。

そしてだが気まぐれで「いのちの電話」に掛けてみた。それで気が付いた真実を書いて行く。結果から言うと「いのちの電話」に掛けたところで、「何一つ解決しない」ってこと。

いのちの電話の本質

まずだが私はいのちの電話自体を全て否定する訳じゃあない。

こういった無料のサービスがあること自体、本来は異常であることは確かなのだが、誰かに話を聞いて貰って、少しは気が休まるって人もいたり、もう少し生きてみようと思う人も中にはいるだろう。

しかし、だ。

いのちの電話に掛けること自体、その時点で掛けた当人がかなり追い込まれている状態で、助けを求めていることが大半だと思う。

だけどなぁ、ここからが面白いんだよ。

不謹慎と受け取る人間もいるかもしれないが、皮肉なことに面白い。

何故ならいのちの電話は話を聞くだけ。

無利子でお金を貸してくれはしない。

大半の悩みはね、極論金があれば解決するんだよ。

仕事の悩み、人生の悩み、etcetc。


世の中金じゃないとか、ムヒカ大統領だっけ、あとホリエモンが人生は金じゃないとか、何故か清貧を好む傾向にあるよね、日本人は。

でも世の中金じゃないという人間の境地にランクアップする為には、とどのつまり金がないといけない。金が十分にありすぎると次は金以外のことに理由を見つけ出そうとする。

大抵の悩みが金が解決する。これは本当のことだ。


金が無いと、お腹が膨れない。

金が無いと、医療が受けれない。

金が無いと、部屋を借りれない。

更にだが金が無いと、人間になれない。

資本が物を言うこの世界では、金が無ければ大抵の悩みが解決しない。

しかし、いのちの電話は「話しか聞いてくれない」


ボランティアの面があるから仕方ないけどさ。

でも話を聞いてくれたところでね。。


いのちの電話が酷いのは仕方ない。所詮他人ごとだから。

ここからが更に面白いとこで、ちゃんとホームページにも金銭の類は貸しませんよと書いてある。


つまり命の電話が本来言いたいことはこういうことだ。

「金は一切、ビタ一文も貸さないけど、話は聞いてやるからあとは自分でなんとかしろや」

まあブラック企業と同様である。

「経費? そんなもん一切でるか? 有給? バカなの?」となぁ

いのちの電話に掛けたところで何も解決しない


いのちの電話の存在価値は甚だ疑問視するところだが、このサービスは一定の効果を上げているのかが私は非常に気になるところである。

本来、そこに電話する時点で、救いを求めているのに、要約すると金を貸してほしいだけなのに、それは絶対にしてくれない。

つまりリスクを負ってくれない。

自殺を止める気が無い。

本当に止めようという気が国にあるのなら、無利子で審査して金銭を貸してあげるくらいしなければ、自殺なんて何一つ減らないのにな。

まあ自分で全て何とかしろって話さ。

それに人の暗い話を聞くことほど、しんどい話はないし、それに聞く方もうんざりしていたよ。私が掛けたときは女性の人が出てくれたけど、かなりしんどそうだったw。

 

気持ちは分かる。所詮他人だしね。こういう電話で酷いと思う人もいるだろうけど、考えても見てほしい。

それなりの高給が出なければ、いや給料すら出なければ誰が好き好んで、見ず知らずの他人の生き死にの話を聞かなくてはいけないのだろうか?

おわりに

この世はブラック企業と同様に金は貸さないよ、全部自分で何とかしてねという無言の圧力で構築された世界。

金があれば大半の悩みが解決し、救われる人が多くいるのに、それをしない。


ならばいのちの電話なんて存在する価値が一切ないし、そこに掛ける経費が無駄だよってこと。日本人は無駄が好きだよね、経費を一切掛けず成せることなんて何一つもないのに。

じゃ今回はこの辺で( ̄▽ ̄)ノ~~