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休みの日に長時間寝てしまうのは何が原因なのか?

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今日は仕事が休みだったのですが、私は3時間程前に起きました。

休みを無駄にした訳ですね、

おいおいもう、もう、明日になるよ、

一日終わってるよ、最悪。

こんなことは以前から何度かありました。

休みの日に一日中寝てしまう、起きる気力が起きない、そんな人多いんじゃないですか?

そこで何で一日中寝てしまうのは何が原因なのか? 考えてみました。

一日中何故寝てしまうのか?

そうですね、考えられるのは”ストレス”なんじゃないかと思うのです。

現代では多くの人が大小はあれど内包しているストレス。

働いているとストレスが否が応でも溜まります。

それは色々な人間と働いているからであって、生まれてきた環境も違うし、

ロボットじゃないから頭で考えていること、価値観も違う。

ブログを見ても一人として似たような内容はあっても、同じじゃないし書いていることも違う、感じていることも違うのがいい例です。

会社で働いていると、自分と同じ様な性格の人や波長が合う人なんて、

そうそういないですし尚且つ自分と同じ人間がいないので、考えや価値観、

性格が違う人と合わせなくてはいけない。

私自身、社会不適合者だなと感じていますが、そもそも社会にすんなり適合していける人間がおかしいのじゃないかと思います。

誰しも考えが違うし、考えていることも違う。

真面目に苦しみながら働く人間もいれば、適度にさぼりあまり働かない人間もいる。

そんな人達が一緒に一つの会社で働く。

当然自分と合わない人間がいるのはしょうがないことです、

しかし合わない人間とも適度にコミニケーションを取らなくてはいけない。

無理に合わせようとするから余計に疲れて、ストレスが溜まる。

www.zerost.net

ストレスが全くないのは、人間の脳を劣化させる要因ですが、あまりにもストレスと言う名の負荷が掛かりすぎると、体が耐えられません。

それでも無理をして働かないといけない。

理由はお金がないから。

会社を辞めたら他に収入減がないから。

自分で稼げないなら雇用してもらうしかない。

だから働くしかない。

嫌でも。

働かないと収入減がなく、国からの税金と言う名の鎖で殺されますからね。

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寝すぎることによる体への影響

今になりやっと理解したんですが、私は前々から酷い肩こりに悩まされていました。

こう例えるなら両肩に何か乗っている感覚です。

朝起きて肩回りが非常に重く、その瞬間に生きる気力や働く気力が湧いてこないんですよね。

世の中には、肩こりが全くないなんて人もいるくらいですから、羨ましい限りです。

何故起きたら肩こりになっているのか? その原因は寝すぎていたから。

眠っている間、肩や首の筋肉はほどんど動きません(寝がえりの際に多少動く程度です)。そのため、眠りすぎると肩こりのような状態になってしまいます。

※引用:(原木様著)寝過ぎたときに頭痛がするのはなぜ? その原因と対処法、そして予防策など

私は結構長く寝てしまう人間です。

ストレスもあるかもしれません。

夜型の生活の可能性もあります。

食生活もお世辞にも良いとは言えない。

今日も休みなのでやりたいことも多く、早く起きようと思っていたのですが、

起きたらこんな夜でした。

そしてお決まりの如く肩こりがします。

単純に考えればわかることなんですけど、寝すぎている間は気持ちいいですが、

肩や首の筋肉を全く動かさないので、肩こりになってしまうんです。

どこかの誰かが言っていましたが、運動・瞑想・野菜350gは大事だと思いました。

最後に

休みの日に寝すぎて無駄に過ごしてしまう人は、その原因たるストレスを解消する為に、適度な運動・瞑想・野菜350gを取れとはさすがに言いませんが、ストレスを溜めない様に解消していきましょう。