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好きなこと好きな様に

人間が何故イベント事を重視するのかがやっと理解出来た

雑記 雑記-日記 ネタ

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(画像引用:あこちすさん配布のフリー素材より)

俺はやっと理解出来た。

理解出来たんだ。

疑問が解決した。

ずっと疑問に思っていた。

人間が何故イベント事を重視するのかを。

不安を感じない為

ある人のブログを見に行った際に、タモリさんの著書「タモリ学」を紹介していた。

その紹介文にこんなことが書かれていた。

俺はその分を読んで今までの疑問が解決した。

一部引用させていただきます。

 結婚披露宴、クラス会、そしてクリスマスにバレンタインデー・・・それらの各種行事は「不自由になりたがっている」人間が不安から逃れるための幻想、錯覚、自己喪失の場であり、排除すべきものだ、と。

 引用:タモリ学

何かしら人間がイベント事を用意するのは、そのイベントをこなすことにより、

日常に各々が抱える不安を感じるなくさせる様にする為だ。

会社に雇われるのもそう、不安だからだ。

人間は意味のないことに(俺の主観)さも意味がある様に、

脚色し意味も大して理解していないのに行い、囚われれていたいんだと思う。

そう、囚われて、拘束されて、不自由じゃないと不安なんだ、

不安でしょうがない。

何もないまま季節が巡るなんて不安でしょうがない。

暇な時間を作ると人間は総じて碌なことを考えない。

なんにでも言えること。

人にもよるだろうが、人間は忙しくしていないとマイナスの方向に、

寄っていってしまう。

しかし忙しいにも行き過ぎると過労にもなるし、あまりにも忙しくないと、

逆にいけない。

バランスなんだ、バランス。

バレンタインデーや寒い中での元旦初詣、クリスマスやらクリスマスやらクリスマス。

人間がイベント事を重視しそれを行うのは、何かをこなすことにより実際は時間を取られているのだけれど、それを上回る安心感をイベント事をこなすことによって感じられる。

本来何も、何一つ、人間が作り出した意味のない行為であり、

ただ人生の一分一秒を過ぎていくだけの事象でしかないのに。

ただ通り過ぎていくだけ。 

地球が動き星が瞬き流星群が降り注ぎ、地球が確かに鼓動しているのに、人間は意味のないことに必死になって意味を持たせようと、不安を感じない様に不安を感じていると思わない、頭で認識しない為にイベント事に従事し進んで囚われる訳だ。

そんなイベント事をこなしていると、自然と他者との優越感も感じられるだろう。  

俺はずっと疑問だった。

俺が春夏秋冬、バレンタインデー、お正月、夏休み、夏祭り、あくる日もあくる日も、狭い店の中であくせく働いて、外で楽しそうにしている連中を見ていて、感じなくてもいい劣等感を感じたくなくても感じていた。

なぜこんな気持ちを抱くのだろうと。

ずっと疑問だった。

最後に

でも、

理解出来た、、

意味の無いことに、、、

何一つ、、、、

だから、、、、、

気にする必要ないんだ 、、、、、、

クリスマスも働こう、、、