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気になることは調べて理解出来ると幸せを感じられる

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以前こんな内容で書いてみた↓

www.zerost.net

昨日ブルーライトについて調べて書いてみたが、なぜこの内容だったのかと言うと、「気になった」からだ。

気になったから調べてみた。

ネットにある情報なんて今や、どれが本当に正しいのか分からないくらい、氾濫しているけどその中から、自分が一番信用出来そうな情報サイトを閲覧し、調べて纏めたのが上の内容だ。

私は昔から読書をするのが好きな人間で、自分が気になった本を読んではいたのだけど、読書が好きなだけで勉強は嫌いなのかもしれないと、最近思い始めてきた。

読書と勉強は別物。

読書は行っていて楽しいと感じるからしている訳であり、勉強もしかりだと思う。

どんなことも楽しいと感じなければ、それは途端に苦痛になる。

だが何に対しても受け身では楽しいとは思えるはずはなく楽しい点を見つけて楽しもうとする姿勢が、楽しさを創造するのだろうなぁと、書籍を読んだりしてきた中でそう感じることもある。

しかしそれが出来れば苦労しないよなぁ。

嫌なものはやはり嫌だという気持ちは拭い切れない。

気になることを理解出来た実感を得られた

前置きが長くなったが、ブルーライトの内容を書くにあたり、気になることを調べて自分なりに理解出来たと思った時に私の中で、こんな気持ちが生まれた。

幸せだなと。

書いてみて幸せかどうかはちょっと断言出来ないが、少しばかりの幸福を感じられた。

それはなぜだろうか?

自分で考えてみたのだけど、その理由は「理解出来たという実感を得られた」からだと思う。

この実感が少しばかりの幸福に繋がった。

たとえ話を書くと大半の人は自転車は難なく乗れるだろうけど、最初はどうだっただろうか?

直ぐに乗りこなせただろうか?

恐らくなんて言わないけど、完璧に乗りこなすまでかなり時間が掛かっただろう。

転んだりもしただろう。

諦めそうにもなっただろう。

だけど練習を繰り返してようやく、完璧に乗りこなせた。

その時にどう思っただろうか?

あぁ、やっと完璧に乗りこなせたという実感を得られて幸せじゃなかっただろうか?

そうそう、この実感を私はいつの間にか忘れてしまっていた。

忙しい日常の中で自分がふと何か疑問に思っても、辛い仕事をこなしている内にあっという間に時間が過ぎてしまい、何を疑問に思っていたのすら忘れて過ごして、疑問を解決する、知識を得るなんてことをしてこなかった。


こんな人は多いんじゃないだろうか。

学校を卒業して、会社に雇用してもらえばあとは会社の仕事がメインで、自分のスキルアップなんて会社仕事でへとへとになった体では、やる気力も湧かない。


そんなんじゃ生きていても楽しくないのは当然だろう。


何をもって楽しいと感じるかは人によりけりだが、自分が出来た、理解した、成長したという実感を心から感じられなければ、いつまでも死んだ魚の目をしてしまうのじゃないかと思う。

最後に

単純に自分が感じたことを書いてみた。

まあ私も未だに死んだ魚の目をしているのは否めないのだけど。

もし過ぎていく日常の中で、自分が生きている実感を得られない人がいたら、何か自分が気になったこと、疑問に思うことを理解出来るまで調べてみて下さい。


忘れていた感覚を思い出すきっかけになるかもしれません。