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『生き辛さ』を感じる人間があまりストレスを抱えずに生きていく方法

どうも

生き辛さを感じている私です

今回は社会において生き辛さを抱えている人間は、どんな仕事をすれば比較的にストレスを抱えずに生きていけるか、私なりにまとめてみました

そもそも社会で生きていくということは、人間と関わらなくてはいけないのです

ストレスの大半が人間関係で占められており、仕事で辞めたい理由も人間関係が上位に来る程なので、そのウェイトは計り知れません

人間と関わるのが苦痛と感じる人は要は生きていくのに十分な収入があれば良いので、勢いで仕事を辞めるとかそんなもったいない決断をする前に、こうした行動を仕事をしながら行い、軌道に乗ったら辞めた方が賢いでしょう

ですがどうしても自分が無理だと感じたら、一番は自分の体なのですぐに退職して静養にあてて下さい

無理や我慢をして仕事を続けてしまい、体と精神を壊しても誰も責任を取ってくれませんから

タイトルの様に生き辛さを抱えている人にとって参考になれば幸いです。

ブログで稼ぐ

はてな等の無料ブログサービスに登録して、自分なりのコンテンツ(記事を書く)を作り、グーグルアドセンスに登録して広告をブログに掲載し、クリックされたら広告料をいただく形で収入を得ます。

大半のブロガーさんはアドセンスを導入されてますね。

これは比較的簡単に出来そうですが、世の中簡単に出来ることなんて上手い話しはなく、私はブログで稼ぐ行為が一番難しいと思っています。

まず収入源のグーグルアドセンスですが、2016年の3月以降、審査が以前と比べ格段と厳しくなり、審査に必要な独自ドメインを設定したり、グーグルのプライバシーポリシーに準拠したサイトを作り、またグーグルが求めているのは検索した人間が本当の意味で満足出来る「価値のある」コンテンツ作りが求められます。

価値のあるコンテンツといっても分かり辛いと思いますが、ここで私なりに説明してみると例えば、欲しい商品の情報が素人でも分かる程の、ざっとした形で書かれているサイトと素人では分からない程の詳しい情報が書かれたサイトだったら、あなたはどちらを利用したくなりますか?

答えは聞かなくても分りますよね。

それ程審査は厳しくなっています。

今私が書いたのはあくまで私が思ったことであって、一概にこれが全て正しいとは思いません。例えば自分が日常生活の中で気づいたことでも、何かしら検索ユーザーから有益な情報でしたら価値があると思いますし、そこは書かれる方の判断ですね。

私はそれが理解出来ていなく、一度アドセンスの審査に落とされてしまいました。

しかも、再審査が出来ないんですよ。

アドセンスの審査に登録しようと思っていると、URL入力の画面で弾かれます。

ヘルプフォーラムを見ても、グーグル本社の対応待ち。

厳しいですね。

緩い時期にもっと早く申請しておけばよかったと思っていますが、開始初期は存在を知らなかったので今更です。

加えてですが、グーグルアドセンスに申し込む場合は、グーグルのポリシーに準拠したサイトを作らないといけません。詳しくはグーグルアドセンスのサイトにアクセスして、ポリシーを熟読してもらうのが一番早いです。

しかし頑張ってアドセンスに受かってもすぐに、大手さんの様に稼げるとは限りません。それに稼げるまでにはセンスが無ければ膨大な時間が掛かります。長い目で見ないといけません。仕事をしながら続けるのが一番最適な選択でしょう。

そして果たしてそれなりの結果が出るまで、貴方が継続しているか? という問題もあります。ブログは最初は書くのが楽しいかも知れませんが、次第にインプットの量が少ないとネタ切れになり、書くのが苦痛になってきますから。

ですが続けていれば、結果に繋がるのも事実です。

いかに結果が出ない過程を我慢できるか? それに尽きる。

ブログを始めた人の9割りが半年も持たずに辞めて行きます。

あなたはそれが出来ますか? 

出来るのでしたら始めましょう。

私は既に意欲がガタ落ちです。

クラウドワークス、ランサーズ等で稼ぐ

聞いたことがあるかもですが、ネット環境さえあれば在宅、かつ登録料無料でクラウドワークス、ランサーズ等に登録して、仕事を貰い稼ぐことが出来ます。

このサイトでは文章を書くのはもちろんのこと、他にもプログラミング、ウェブサイトを作る、ロゴデザインの依頼もあり、自分のスキルを活かして報酬を得ることが出来るのですよ。

私もここ最近でクラウドワークスに登録したのですが、初心者が出来る簡単な仕事からプロ向けの難しい仕事まで多岐に渡り、依頼があります。

簡単な仕事は名前の通り簡単で、私が仕事をさせて貰った例を出してみると、自分のサイトにブックマークをしてコメントを入れてほしい、アンケートに答えてほしいなど。

では難しい仕事は言わずもがな、プログラミングやらロゴデザインやら、1000~5000文字の記事を、仕事依頼者が指定した内容で期間内に10記事仕上げて下さいなんてですかね。

一番は自分でサイトに登録して仕事内容を見てもらうの早いです。

専門性が高い仕事は文字通り報酬が高いですが、では簡単な仕事はどうなの? と思いますよね。私が見た中で簡単な仕事の報酬は1円からがありました。

一円? ふざけるなと思う方は当然ですが、仕事を依頼する際に明確な金額が決まっていないので、こんな値段の依頼が沢山あります。

まあ簡単な仕事だからしょうがないのですが。

それでも一円の仕事をこなす私みたいな人がいるから、仕事依頼が無くならないんですよ(笑)。ですが一円でも数をこなせば100円になります。簡単な話、嫌ならやるなと言う結論になるんですよね。

逆を言えば、専門性を身に着ければ在宅で、クラウドワークスなどのサイトが無くならない限り、食べていくことも可能になる訳です。

ここら辺は考え方の違いですね。 

クラウドワークスを始める

ユーチューバーになる

ご存じユーチューブに動画を投稿して、収入を得る方法です。

ここでも耳にするのがグーグルアドセンスですね。

審査に通ると動画が流れる前に、広告動画が配信されます。

これが流れると動画投稿者にわずかばかりですが、収入が入る。

有名所だとはじめしゃちょーや、ヒカキンが大分稼いでいる様で。

先行者利益といえばいいのでしょうね。

間違えてはいけないので、誰しもはじめしゃちょーヒカキンの様にはなれないと。


ここを履き違えると、ユーチューブで食っていくと大学を辞めてしまったり、道を違えてしまう結果になるので、もし興味が出たら会社に勤務しながら少しずつ動画を投稿し軌道に繋げていくのが、正しいでしょう。

最後に

今はインターネットが普及し、自分の強みを駆使して稼ぐことが可能になった時代になりました。

上記で書いたやり方は知っている人は多いと思いますが、他にも自分のスキルを活かして、無料、かつ数分でネットショップが開設可能なBASE こちらも無料で登録可能なココナラ などに登録し稼ぐことも可能です。

何かしらでそれなりに稼げる様になれば、生き辛さを感じずに気持ちを穏やかに生きていくことが、可能になるかもしれません。

軌道に乗るまでは時間が掛かるかもしれないですが、現状を変えたい人は嘆いているのではなく、何かしら行動していくのが大事だと思っています。

成人して社会に出たら会社に雇用されてと、今の日本はそんなレールに乗るのが一般とされていますが、それが合わない人は精神に異常をきたし、体も壊してしまいます。

今の日本社会は、レールから反れてしまった、生きづらい人間を掬い上げる仕組みは何もないので、自分で稼げない人は、文字通り無理をしなければいけません。

自分の性分に合わない生き方を選択し、心を騙して生きていると、いつか何のために生きているのか、分からなくなってしまいます。

そんな悲しいことにならない為にも、生きていく上での選択肢を多く持っておきたいところですね。

こうしたお金に関する内容を、義務教育にも取り入れてもらいたいもんです。