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依存性が高い人間が矯正する方法は何にも期待を抱かない

雑記 雑記-気付き

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自分が依存性が高い人間なのではないかと、昨日改めて感じました。

依存性が高いと言っても何がと疑問に思うかも知れません。

それは具体的には言えないのです。

依存の対象は人であったり、本を読むことであったりと、自分で考えるその対象は多岐に渡ります。特に嫌なことがあると、その対象に依存している時間が長くなりますね。

依存している時間が長くなってしまう為、これではいけないと何が原因なのかを考えてみました。

依存対象に期待をしている

現実で嫌なことがあり、何かに深く長く依存してしまう人間は、依存対象に期待をしているのだと思います。

依存する対象が自分の中にある何かを解決してくれる、救ってくれる、癒してくれると思ってしまっているから、深く長く依存してしまうんですよ。

そしていつしかその依存対象を生活の軸、または生きる希望としてしまうので、仮にその対象が自分を満たしてくれない時や、自分が裏切られたと感じた時に他者には無い失望感や虚無感を持ってしまうのではと思います。

依存しやすい人間は自分が信じていた物や環境に、そんな感情を抱いてしまったらとてもじゃないですが、立ち直るには時間がかかりますね。

依存対象に期待をしない

じゃあどうしたら依存しなくなるかと考えたのですが、それはどんなことにも「深く期待をしない」のが最適な感情の持ち方なのだと思います。

私の経験則ですが依存しやすい人間は人間関係、空想の世界、ネット上でのつながり、会社での地位、どんなことでもですが一度期待をしてしまうとその対象に自分を満たしてくれる様に、より多くのことを望んでしまうんですよ。

更に大事な時間や労力を費やした挙句、自分を満たしてくれることでは無かった場合、人にもよりますが立ち直るのに膨大な時間が掛かってしまう。

でしたら最初から何に対しても過度な期待をしないスタンスで臨むのが、一番自分が消耗しないのではないかと思います。

何に対しても期待をしないというスタンスは消極的で、私の性格を表している様で好きにはなれませんが、依存しやすい人間はこの様に自分の感情を調整してみてはどうでしょうか。

最後に

何かに膨大な時間と労力を費やし、それでも心の奥で満たされない感覚を抱えている人間は、依存していることがその人にとって、真の意味で合わないことじゃないのかなと思います。

ですので、自分が立ち直れない程の感覚に囚われる前に、一度立ち止まり自分が依存していることについて、本当に必要か? 満たされているか? を考えてみましょう。

最後にこんなことを思ったのも、ブログを開始した時が同じ時期のそれなりに付き合いが長い人が、ブログを辞めてしまったからなんですけどね。

そこそこやり取りがあっただけに、辞めてしまったのは凄く寂しいですなぁ。

初期からここまで長いこと一緒にやってきたってのもあるんですけど。

まあ終着点を決めずに、だらだらやっているよりかはましなんですよ。

女々しいですが、寂しい気持ちが心から長く消えないのは、それだけ相手に期待してしまっていたのかなと。

どこの誰とも知れないですが、気が合うと思った人が辞めていくのは、とても残念ですなぁ。

こう喪失感を覚えてしまう人間は、本当に誰とも仲良くはなれないのかもしれませんね。