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言いたいことを伝える為には最初に結論から話す

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私はあまり喋るのが得意ではなく、誰かと話している時や仕事で上司や同僚の人と話していた時に度々「何が言いたいか分からない」、「遠まわしに言うよね」、「ってかお前コミュ障だよね」、最後についてはうるせーな!内心で思って流していましたが人をイライラさせてしまうことが多い人でした。

そこで私もこのままではいけないと思い、直そうと自分で改めてどんな話し方をしているか考えてみると、一つの問題点が見つかりました。

それは自分がどう思っているかを最初に「結論から話していない」ことに。

言いたいことが中々相手に上手く伝えられない、そんな人に何か参考になれば幸いです。

結論から話していないとどうなるのか

人間は自分が思っている以上に少しの些細なことでも、イライラしてしまう可能性があります。

例えば誰かと会話をしている時に話をしている人が、何を言いたいか分からず無駄な前置きで長々引っ張って、ようやく話しの本題や言いたかったことが分かる頃には、だいぶ時間が経過していたなんてことはあるんじゃないでしょうか。

特に社会人になって、限られた時間で業務をこなさなければならない時に、部下や上司・あるいは同僚から何を言いたいか要領を得ないことを言われたら、聞く方も言う人もどちらも大事な時間の無駄になりますし、イライラしてしまいます。

私はこの間違いに気付くまで、結構な失敗をしてしまいました。

結論から先に述べるとどうなるか

では結論から先に述べると、まず聞く相手がこの人は自分にこんなことを言いたいんだな、また緊急事態だった場合、即刻どんなことが発生したか内容が把握出来ますね。 

そして話す方も結論から最初に述べることによって、まず自分が何を言いたいかを第一に伝えられ、それから順を追って自分が話たいことを伝えていけます。 

特に緊急事態ですぐに報告しなければいけない時なんて、うだうだ要領を得ない話をしている暇も聞いている暇もないですから。

ブログや文章を書く際も、起承転結を考えてと聞くとは思いますが、これに加えて最初に何を言いたいか結論を述べておくと、より読んでくれる人に伝わりやすいですね。

最後に

と偉そうに書きましたがここで書いたのは本当に単純なことでして、殆どの人はこれが自然と出来ていると思います。

今回は私の備忘録として書きましたが、私と同じ様に人に言いたいことを上手く相手に伝えられないと悩んでいる人がいましたら、一度試してみてはどうでしょうか。