Hello Underworld

ゲーム/漫画/アニメ/読書/好きな曲/ネットサービス/誰も言わない本音など

才能が無いと思う人間が成功するには諦めず継続して検証を繰り返すことだと言いたい

この記事をシェアする

f:id:inusanbou:20160914185839j:plain

一般に言われている「才能」という言葉は好きではありません。

確かに目に見える違いはあるかも知れませんが、それを才能が無いという言葉で切ってしまい片付けてしまっては、何にも繋がらないしそれから後に取り組んだとしても、「止める理由を探すことしか考えなくなってしまう」と思うのです。

繰り返しデータを取り検証すること

ここで才能という言葉を使いますが、一言に才能と言ってもそれは如何に取り組んでいることに対して、継続して失敗してそれでもあきらめず検証して、何がいけなかったか?どうすれば良い結果が出たか、など自分にフィードバックしていけるかに尽きるのではないでしょうか。

ありきたりな言葉ですが最初から何でも出来るという人間なんておらず、何に対しても誰かに最初は教えてもらった筈です。

大事なのはいかにそれを継続していけるのかであり、その為にも時間を費やして没頭できることを見つけられた人間こそが、自分の中で取り組んでいることに対する価値を伸ばし一般に言われる「才能」とう言葉に繋げていけるんじゃないかと思います。

なので本当にやりたいこと、寝食を忘れて没頭出来る何かが見つかった人間は、外部の出来ない理由に惑わされず、それをあきらめず継続して失敗した部分を何がいけなかったか?

どうすればよりよい結果に繋がるかを考えていけば、自分の人生をより価値のある結果にできるんじゃないでしょうか。

没頭出来ることを見つけよう

私は最近生まれた意味すらないんじゃないかと、ネガティブなことを考えてしまうこともありますが、それすらも没頭出来る何かを見つけて忙しくしていないからだということに、今更ながら気付いてしまいました。 

何かに夢中になってそれを実現出来る人間の一生に個人的ながら、非常に価値があるのだと思います。全ての人を否定する訳ではありませんが、逆に没頭出来る何かを見つけられない人間の一生にはどんな価値があるのかとも考えてしまいます。

最後に 

人は良くも悪くも環境によって影響される側面もあるので、もしあなたが若く且つ、何かを強くやろうと願っていてそれをネガティブな言葉で否定する環境があるのでしたら、時間がある内にそんな場所からは距離をおき、やりたいことを実践し自分に合っているか否かを検証してみることをお勧めします。 

人間は行動することでしか未来を切り開けませんし、待っていても受け身では何も巡ってくる訳ではありません。生きている実感を感じたい自分の価値を知りたい人は時間切れになる前に行動し、自分の可能性を模索していきましょうと偉そうに思ったことを書いてみました。