ILBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日もこの世界の果てから

書籍/社会/ゲーム/ネット関連/他雑記

From today's end of this world

書籍/ゲーム/社会/ネット関連/雑記色々

こち亀が200巻の節目で連載終了するのでこち亀の偉大さを振り返る

ツイッターをたまたま見ていたら「こち亀が連載終了する」というフレーズを目にし、驚いて調べてみたら本当の話でした。なんと...オワッテシマウノカ(+_+)

www.sponichi.co.jp

これは本当の話

40年にわたり連載してきたこち亀が終わる、、、なんだろうこの胸に感じるものは。いつの間にか40年も経過していたのか

そりゃ200巻も刊行される筈

こち亀が終わってしまう、、、この衝撃に対して抱くこの気持ちは、続いていた物が終わってしまう「悲しい」気持ち、虚無感なんだと思います

こち亀はナルトやブリーチ、デスノート、ドラゴンボールなど人気漫画が連載されていずれ終わっていく中でも、ずっとずっとずっと連載が終わらない安心感がありました

そう、私は連載がずっと続いていたのでこち亀があるからジャンプを読もう、ジャンプがこち亀、むしろこち亀こそジャンプじゃないのか? という錯覚に陥っていて、ジャンプの連載陣の中でもこち亀に依存していた節があります

上記で述べた私の様な考え方の人はいるのではないでしょうか?

こち亀というコンテンツは、それだけ読者に安心を与えていてくれたのだと思います

どんな物事でも「終わってしまう」のは悲しいことです

それが依存していた、好きな作品なら尚更のことでしょう

それは何か自分の中での大事な部分に穴が開いてしまう感覚

アニメ化や、舞台化もされた人気作でこち亀があるから週刊少年ジャンプが、週刊少年ジャンプ足りえるのだという不動の地位を築いていたのに、こち亀が終わったら、お・・俺は・・・俺は何を見たらいいのだろう

ブリーチも終わってしまった

あとの救いはワンピースしかないのか

いや、せめてハンター×ハンターは連載をちゃんとやってほしい

これは全国のファンが望んでいること、冨樫ちゃんと連載しろ

ほんとは病気じゃないだろ

とにもかくにも秋元先生お疲れ様でした

40年にも渡り連載を続けるなんて、並大抵の努力では出来ないことだと思います

最後に

連載当初の両さんは、ほぼ原始人みたいな絵柄でした

それから時代に合わせて徐々にデフォルメというか、誰が読んでも受け入れやすい絵柄に変化して行ってますね

こち亀が続いた要因として、こういった時代に合わせて絵柄を変えていく、秋本先生の努力の結晶でしょう

本当に今までありがとうございました