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感動した!面白い!ゲームをランキングベスト111で紹介

私はゲームが好きなので、今回は今まで遊んだゲームの中で「面白い!」、「感動した!」、などの思い出のゲームをジャンルやハードを問わず自分の中でおすすめしたいランキング形式で書いて行こうと思います、

私の思い出のゲームを紹介する形になるので、みる人によっては疑問点が出てしまうとは思いますがあくまで「私の中でのランキング」での紹介です。

それを理解した上で興味のある方、しょうがないから付き合ってやんよって方はご覧ください。

興味ないって方はそっ閉じで。

ではランキングスタートです。

気になったゲームの内容だけみたいって人は目次からどうぞ↓

 

ランキングベスト111

第111位 サモンナイト

発売:バンプレスト ハード:PS,NDS  

サモンナイトシリーズの初代。
異世界に召喚された主人公が召喚術を身に付けて冒険するシミュレーションRPG。
黒星紅白さんのほんわかした雰囲気とキャラクター、それにアニメーションのオープンングムービーと曲が相まって作品の幻想的なイメージを高めてくれている。
知っている人も多いと思う。 
シミュレーションRPGとしても作り込まれていて、プレイヤーを飽きさせない。
シナリオ終了事にに発生する夜会話が毎回の楽しみの一つ。
「風の故郷へ 〜For The Last Time〜」は好きな曲。

第110位 ファイヤーエムブレム新・暗黒竜と光の剣

発売;任天堂 ハード:FC,NDS

ファイヤーエムブレムシリーズの初代リメイク作品。

ここから全てが始まった。

ユニットが一死んだら二度と復活しないなど、ユニットの采配に関して慎重な運用の重要さと緊張感をプレイヤーに与えてくれる。

昔と比べると大分グラフィックと戦闘システムが進化したなぁ~。 

第109位 俺の屍を越えていけ

発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント  ハード:PS、PSP 

酒呑童子に子供が短命の呪いをかけられてしまい、生まれてもすぐ寿命がきてしまうので、神様と結婚して子供に命をつないでいくRPG。
操作する仲間がすぐに寿命がきて死んでしまうので、その分生きている時間を大事に愛着を持って育てることができる。
結婚相手の神様がかっこいい、かわいい神様が沢山用意されているので、相手を選ぶのも楽しい。

第108位 悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2

発売:コナミデジタルエンタテインメント ハード:PS3,Xbox360

ロードが長いと難点があるけど、それを加味してもやる価値はある、コナミの悪魔上ドラキュラのアクションゲーム。

前作と比較すると圧倒的に操作性が改善されているので、純粋にバトルがとても楽しい。相も変わらずゴシック調の建築物のグラフィックに惚れ惚れ。

第107位 ドラッグオンドラグーン

発売:スクウェア・エニックス ハード:SFC,PS2

シリーズとしては2、3と発売されているのだが、あえて初期をおすすめしたい。

スクウェアエニックスから発売されたアクションRPG。

ゲームの評価としては三国無双劣化版でしかなく、操作性やら作業ゲーになってしまうことはやむを得ないがエンディングまで頑張ると、報われると思いきや、心をへし折ってくれる素敵なトラウマゲーム。

私としてはなんでこのゲームを作ったか疑問だが、頑張ってエンディングを迎えたのにそのエンディングで、トラウマを作られた思い出がある。

ニーアレプリカントでも同じことが言える。遊んだことがある人なら分かると思う。

ドラッグオンシリーズについて書きました。興味があったら↓

狂気のトラウマゲー『ドラッグオンドラグーン1・2・3』シリーズ

第106位 ヴァルキリープロファイル

発売:エニックス(現スクウェア・エニックス) ハード:PS,PSP

北欧神話をモチーフに戦乙女レナス・ヴァルキュリアがオーディンの命を受けて、ラグナロクに備えて戦士の魂を集めていくRPG。

戦士が死んだ時を追体験して、死亡した後に魂を集めるので陰鬱な世界観とは思うが、それを感じさせないビジュアルや神懸った音楽が作品の世界に没入させてくれる。

キャラは多数存在しているが、その中でもレザード・ヴァレスの狂いっぷりと子安武人さんの演技がマッチしていて、主人公に次いで好きなキャラの一人。 

第105位 ソウルクレイドル世界を喰らう者

発売:日本一ソフトウェア ハード:PS2

かつて世界を壊滅に追いやった3体の「世界を喰らう者」を倒すために、主人公は破壊神ギグと融合させられてしまい、幼馴染のダネットと旅にでるゲーム。

シナリオが複雑で全て理解するには一週目じゃ足りない。

日本一ソフトウェアのソフトらしくやりこみ要素も盛り込まれていて、最初から逆立ちしても勝てないボスに特攻出来たりもする。 

第104位 天外魔境ZERO

 発売:ハドソン ハード:SFC

現実の時間とゲームの時間がリンクする、当時は画期的なシステムを搭載したRPG。

現実とリンクするイベントも搭載されていて、誕生日を祝ってくれたり、正月には正月祭りがあったり、クリスマスには三太祭りとか、季節感に沿ったイベントがあるのが凄く凝っているなぁと当時は思った。 

第103位 ブラックマトリクスクロス

発売;NECインターチャンネル ハードPS、SS

天使の羽を持つ奴隷の主人公が、黒い悪魔の羽を持つ主人(ヒロイン)を取り戻しに行くシミュレーションゲーム。

フライトプラン開発の為、サモンナイトを彷彿とさせるミニゲームが中々楽しい。一度装備したら二度と外せない大邪神の鎧、悪魔の鎧や、独特のシナリオ、7つの大罪をモチーフにした世界観が魅力のゲーム。

独特なゲームが好きな人にはおすすめしたい。 

第102位 ワイルドアームズ アドヴァンスドサード

発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント ハード:PS2 

ワイルドアームズシリーズ初の女性主人公を据えた3作目。

ワイルドアームズに共通したウエスタンとSFを融合させた物語。

口笛のメロディが世界観とゲームを盛り上げてくれて、印象に残る。

ストーリーやキャラクターの魅力もこの作品を形作るうえで大切な要素だけど、それを踏まえてもダンジョン探索の楽しさが勝ると思う。

メインキャラの4人が持つ様々なグッズを駆使してパズル的な仕掛けを解いたり、アクションをこなしたりと、ゲームの原点の楽しさに溢れたダンジョンでの冒険ができてトレジャーハンターになった様な気分を感じられる。

第101位 メタルギアソリッド3

発売:コナミデジタルエンタテインメント ハード:PS2,PS3,PSV

小島秀夫氏のメタルギア三作目。

これまでのソリッドスネークの話ではなくて、ソリッドの敵だったビッグボスを主人公に据え、時系列を逆行した初めてのタイトルなので新鮮。

今回はサバイバル要素が追加されて、ジャングルでの食料を確保するのが面白くて主人公のスネークが生き生きしている様子が見れて楽しく遊べた要因の一つ。

無線でのやり取りも笑えるパターンが多く、一人で潜入任務をしているという孤独感を感じられないと思う。

そうだっ!段ボールに隠れよう。 

第100位 超魔界村

発売:カプコン ハード:SFC,GBA

攫われたプリンセスを救い出す為に騎士である主人公が助けに向かう横スクロールのアクションゲーム。

ステージことに二段ジャンプを駆使して、不意に現れる敵やギミックを上手く交わしながら進んでいかなくれはいけないので、咄嗟の対応力が求めれるからどきどきしながら遊べる。

ソウルシリーズの様に努力した分、達成感を感じることができる適度な難易度が魅力。 

第99位 東京魔人學園剣風帖 

発売:アスミック・エースエンタテインメント ハード:PS 、NDS

友情や正義感をテーマにした伝奇アドベンチャーゲーム。

不思議やパワーを持つ主人公が舞台となる学園に転校したところから物語が始まる。このゲーム最大の魅力といったら感情入力システムだと思う。

ゲーム内でキャラと会話をする場面があるのだけど、会話の時に喜怒哀楽の4つと、悩む、冷たくする、愛情、友情の4つの感情を加えた計8つのコマンドを選択できるので、自分が思った感情を表現できる。

この際の返答次第で仲間になるキャラが増えたりするのだけど、あえて自分の思う通りにやるのもいい。

そして雰囲気が好きな部類。シリーズも多く発売されていて、ファンも多い、雰囲気ゲーム。 

第98位 テイルズオブヴェスペリア

発売;バンダイナムコゲームス ハード:PS3、Xbox360

劇場用アニメにもなったテイルズオブヴェスペリア。

一部の設定が完全に死んでしまっているところがあるけど、庶民を無視し、貴族が政治を独占して不安定な統治を行っている中、下町生まれの主人公とその親友が帝国を変える為に騎士団の門を叩くっていう設定がこの作品の人気に繋がったんじゃないかと思う。

シリーズに共通することだけど戦闘が作品が発売されることに、格段に楽しくなっていくのがいい。 

第97位 シャドウハーツ

発売:アルゼ  ハード:PS2 

戦闘の時にジャッジメントリンシステムを採用していて、攻撃の際にリングが出てくるのだがそれをタイミングよく押して攻撃をしないといけないのが、若干面倒だと感じたけど、それが気にならないダークな世界観と設定が魅力。
ダークな感じが好きだったのに、シャドウハーツⅡからギャグテイストに作調が変わってしまったのが本当に残念。

第96位 ジルオールインフィニット

発売:コーエー ハード:PS,PS2,PSP

 無限のソウルの持ち主である主人公が、冒険をしていく内にいつの間にか大陸を救う英雄になってしまうKOEIより発売されたRPG。

 

 ソウルという魂を鍛えるシステムや冒険を進めるにつれ、一般の人から認知されたりいつの間にか称号が付いていたりと冒険して強くなっているという気分を味わえた。最初はPlayStationで発売されたが、後に追加要素を加えてリメイクされ、PS2,PSPで発売されている。

 

第95位 ファイナルファンタジー零式

発売:スクウェア・エニックス ハード:PSP

 12人の主人公を操作して、戦争を背景にした世界で戦い抜くRPG。『ファイナルファンタジーXⅢ』を中心とする作品群『ファブラ・ノヴァ・クリスタス』の一つ。

 

 外伝とは思えない圧倒的なボリュームと、ブレイクサイトやキルサイトなどの戦闘システムが気持ちよく、またアクション性が高くキングダムハーツの様なゲーム性だと感じた。BUMPOFCHICKENの『ゼロ』と零式の世界観が非常にマッチングしており作品の完成度をより高めていたと思う。

 

第94位 ライブ・ア・ライブ

発売:スクウェア ハード:SFC

スクウェア・エニックスが合併する前、スクウェアだった頃に作ったゲーム。7個あるシナリオをクリアして最後に出てくる中世編が悲しすぎる点を除いたら、シナリオ、操作性、音楽等全ての点で神ゲーと言ってもいいと思う。ボス戦の音楽はテンションが上がる。遊んで損はない。ぜひリメイクしてほしい作品の一つ。

 

第93位 星のカービィ 夢の泉の物語

発売:任天堂 ハード:FC

 カービィーをまだ知らなかった時に購入して、敵を吸引して能力をコピーする発想に驚いた記憶がある。後ゲームをクリアした後にミニゲームを遊べるだが、敵のボスが投げてくる卵をタイミング良く飲み込んだり、また西部劇の様な銃で決闘したりとかミニゲームもとても楽しい。万人受けするゲーム。

 

第92位 サンサーラナーガ2

発売:ビクターエンタテインメント ハード:SFC

 世界の崩壊を食い止める邪悪な竜を追って、自分の竜と共に旅をしていくRPG。
主人公は8階層ある世界を駆けあがっていくのだが、階層を上がるごとに下の階層の世界は滅んでいく。内容としてはとてもシリアスなストーリーなんだけど、キャラクターは主人公をはじめふざけたセリフを話すので、ほのぼのとしたキャラの姿とのギャップが激しい。シリアス&ギャグのゲーム。

 

第91位 ぷよぷよ

発売:バンプレスト ハード:SFC

 ぷよぷよとした色とりどりのぷよを連鎖されてフィーバーさせるパズルゲーム。ポップな世界観と連鎖した時のセリフを聞きたくて友達とあそんだなぁ。結局私の実力だとダイアキュートまでしかセリフを聞けなかったので、頭の構造が追い付かないんだと思い、ばよえ~んは諦めた。

 

第90位 迷宮組曲

発売:ハドソン ハード:FC、GB、GBA

 魔物に乗っ取られた迷宮で『音(楽器)』を取り戻していくストーリー。アクションと思いきや、パズル要素を含んでいて、中々難易度は高い。慣れれば楽しくなってくるけど、一番ネックなのがセーブ機能が無いので、途中で辞められず泣く泣くファミコンの電源を落としたことも。

 

第89位 ロマンシング サ・ガ2

発売:スクウェア ハード:SFC

 帝国の皇帝を操作して七英雄と戦いその謎に迫るRPG。 イベントをこなすことによって年代が経過し、今操作しているキャラは寿命でいなくなるので次代に能力を引き継ぐ為に計画的な育成や、ストーリーを進めていくとボスも強化されてしまうので、無計画に進めてしまうと太刀打ちできなくなってしまうことが何回かあった。前作に引き続きフリーシナリオを採用しているので、自由度が高い。初見でタームのクィーンのイベントにとてもびびった「あっ!アリだ~」

 

第88位 サガフロンティア2

発売:スクウェア ハード:PS

 サガフロンティアの続編。歴史に名が残る「ギュスターヴ13世」の人生と時代の流れを追ってプレイしていくゲーム。

 

 発売した当初はそれほど人気は出ていなかった気がするが、後に名作レベルまで評価が上がった。大勢の人が悩んだサウスマンドトップの戦いがいい思い出。浜渦正志氏の楽曲もとてもいい。キャラも一人一人が魅力が高く、個人的にはヨハンが思い出に残るキャラ。

 

第87位 スーパーマリオブラザーズ

発売任天堂 ハード:ファミコン

 もう何もいうことがない国民的なマリオブラザーズ。初めて遊んだゲームで時間を忘れて横スクロールの画面に夢中になった。そうか、マリオはもう30周年か。早いな。それに未だに人気が衰えないのは凄い。いつまでも続いてほしいな。

 

第86位 真・北斗無双

発売:コーエーテクモゲームス ハード:PS3、Xbox360,WiiU

 北斗の拳を無双にしたゲームの第2弾。お決まりのケンシロウ・トキ・ラオウ・ジャギに加えて南斗神拳レイ・シン・サウザー・ユダ・シュウ・フドウや北斗琉拳:シャチ・ヒョウ・カイオウも加わりより北斗の世界を楽しめる。

 

第85位 ファイナルファンタジータクティクス獅子戦争

 発売:スクウェア・エニックス ハード:PSP

 ファイナルファンタジーの要素とタクティクスオウガを合わせたシミュレーションゲーム。ファイナルファンタジーのジョブやお馴染みのチョコボも登場する。PSPでリメイクされたので、新しいジョブにたまねぎ剣士や暗黒騎士、FFⅫのバルフレアや封穴のグリモアのルッソの新キャラクターの追加や、新イベントが追加されているのでPS版を遊んでいてもまた違った視点で遊べる。 

 

第84位 桃太郎電鉄シリーズ

発売:ハドソン ハード:SFC、PS,PS2

 ハドソン看板作品の桃太郎のボードゲーム。双六を振って出た目で各駅をめぐり物件を買って収益を上げるのが楽しい。ゲーム進行に影響がある特殊なカードも多くあって、プレイヤーの行動の幅を広げてくれる。いただきストリートと同じで友達と遊ぶと、とても盛り上がる。

 

第83位 ぼくのなつやすみ2

発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント ハード:PS2、PSP

 タイトル通りあの頃の夏休みが疑似体験できるゲームの2作目。
 これをやってしまうと遊んでいる内は夏休みの気分を思い出して楽しけど、夏休みが終わりに近づくと、途端に悲しい気分なってしまうのもよく再現している。ただ癒しという面に関しては良いゲームだと思う。普段の日常に疲れたら遊ぶと明日も頑張ろうと少しだけやる気をもらえるんじゃないかな。

 

第82位 モンスターハンター ポータブル 3rd

発売:カプコン ハード:PSP

 カプコンから発売されたモンハンシリーズの三作目。3からアイルーをおともに加えられ、戦いの幅が広がり、またソロプレイでも寂しくなくなった。アイルーの可愛さと意外な強さや能力に驚いた。アイルーの魅力も楽しい要素の一つだけど、モンハンはマルチで狩りをするのが一番楽しいから、ネットに繋いで遊ぶのが一番。 

 

第81位 アンチャーテッド エルドラドの秘宝

発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント ハード:PS3

 人気ゲームのアンチャーテッドシリーズの原点。『アンチャーテッド エルドラドの秘宝』。映画の「インディージョーンズ」の様な冒険ゲーム。トレジャーハンターである主人公が、宝が眠っているとされる島にやって来たが、別の宝を探している敵と争うストーリー。2007年に発売された為、古い感じは否めないが、初めてアンチャーテッド遊ぶなら、まずこちらから始めても十分に遊べる。

 

第80位 BUSIN Wizardry Alternative

発売:アトラス ハード:PS2

 記憶を失った主人公が何かに導かれる様に、悪魔が跋扈するダンジョンに挑むダンジョン探索型RPG。寺田克也氏デザインのモンスターとダークな世界観に惹かれ、加えてダンジョンの最下層に近づくにつれて明らかになる主人公の記憶が徐々に明らかになっていく過程があり、意欲を失わずに遊ぶことができたと思う。

 

 ダンジョン探索に時間がかかり過ぎると、湧いてくる強敵の『死神』や『死んだら永遠にロスト(死亡)してしまう』システムが恐怖と緊張感を与えてくれた

 

第79位 大航海時代4 ROTA NOVA

発売:コーエー ハード:NDS、PSP

 船団を率いて大航海時代を旅するKOEI大航海時代のシミュレーションゲーム。自分の船団で未開の地を探索して新たな交易路を開拓したり、船団を強化して海賊を蹴散らしたり等、文字通り大航海時代を体験できる。
 

 ある程度収益が見込める交易路を確保すると途端にお金がじゃぶじゃぶ稼げるので、お金好きな私としては桃鉄の様な気分でお金稼ぎに励んでいた。お金を稼ぐ楽しさが分かる。 

 

第78位 The Last of US(ラスト・オブ・アス)

発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント ハード:PS3、PS4

 謎のパンデミックが発生して、ゾンビになった感染者が襲ってくるゲーム。アメリカが舞台のゲーム。このゲームの最大の特徴はPS3かと疑うほどの、美麗なグラフィックとムービーで気が付いたらゲームの世界に没入していると思う。ほぼロードの長さなどは感じられず快適に遊べるし、ストーリーも先の展開が気になり、止め時を失ってしまうほど面白い。映画の世界を体験しているといった方が分かり安いと思う。

 

第77位 Fate/EXTRA 

発売:マーベラスエンターテインメント ハード:PSP

 TYPE-MOONのFateシリーズのPSP対応対戦型ダンジョンRPG。新たな主人公を軸に、セイバー、アーチャー、キャスターの3人のサーヴァントから一人選び、共に聖杯戦争を戦う。相手の次の行動を予測しながら行動を決定する対戦方法に最初は戸惑ったが慣れて、相手の行動を封殺出来た時は快感。

 

 奈須きのこ氏のシナリオはもちろんのこと、素敵な音楽もゲームを盛り上げてくれる。全クリア後に裏ボスとして空の境界の両儀式が登場するのでファンの方はニヤリとしてしまう。選んだサーヴァントことに戦い方も話し方も違うので、一度クリアしても、また違うサーヴァントを選んで新鮮な気持ちで楽しめた。

 

第76位  トルネコの大冒険

発売:チュンソフト ハード:SFC

 不思議のダンジョンシリーズ。トルネコが不思議なダンジョンで頑張るダンジョン探索型ゲーム。モンスターハウスやトラップとかうっかり罠にはまって即死するゲーム性は苦手だったけど、なぜか何度も遊んでしまう魅力がある。体力が減っている時にうっかりトラップを踏んでモンスターにふくろ叩きにされたのはいい思い出。

 

第75位 リンダキューブアゲイン

発売:NECホームエレクトロニクス ハード:PS

/> 8年後に巨大隕石が衝突する回避不可能な状況の中、主人公が恋人と共に全120種類に及ぶ動物(モンスター)を捕獲して、動物と共に宇宙船で脱出することが目的のゲーム。A,B,C,Dと4シナリオ用意されていて全て違うストーリー展開になっているので、複数回新鮮な気持ちで遊べる。猟奇的な表現が多く、かつアニメーションも加わってよりグロイシーンを目にすることがあるけど、それを踏まえてもゲームとしてはボリュームがあって十分に満足できる。グロイシナリオが好きな人にはおすすめ。

 

第74位 クロヒョウ 龍が如く新章

発売:セガ(後のセガゲームス) ハード:PSP

 龍が如くシリーズ通算6作目の作品。極道の幹部を誤って殺してしまった主人公が非合法闘技場「ドラゴンヒート」で自分の運命を切り開く為に、戦いぬくゲーム。従来のCGムービーじゃなくて、イラストに音声をあてるメタルギアのPSP版に似た表現になっていて独特の雰囲気がある。

 

 ただの暴力が前面に出たゲームではなく裏に濃密なストーリーが絡んでいたり、主人公に色々な格闘技を身に付けさせてバトルを繰り広げるのがとても楽しい。さすが龍が如くの作品だと思う。PSPだけど十分おすすめできる。ドラマ化やコミック化もしているので、この系列の作品の人気が分かる

 

 一応2も発売されているんだけど、主人公の声優が変更になってしまい、なんだかキャラのイメージが崩れてしまって、荒々しさが消えてしまった気がするので、個人的には初期の声優さんの声が合っていると思う。気になる人はYouTubeで聴き比べて欲しい。

 

第73位 モンハン日記ぽかぽかアイルー村

 発売:カプコン ハード:3DS、PS3

 「モンスターハンター」から生まれた猫のアイルーたちのほのぼのライフを体験するゲーム。可愛いキャラクター(特にアイルー)と一緒に、まったりライフを送りながら冒険を楽しめる。戦闘の時もアイルー達がニャーニャーと鳴きながら敵に立ち向かったり、キノコを投げつけたり、アクションがとにかくカワイイ。

 

第72位 STELLA GLOW(ステラグロウ) 

 発売:セガゲームス ハード:3DS

 「歌」がテーマのシミュレーションRPG。魅力的なキャラクター、歌をテーマにしているだけあって多彩なキャラクターソング、ストーリーも悪くないけど、戦闘時の動作が遅いのがただ憂鬱、致命的な欠点だと思う。そこさえ改善してくれれば、素敵な良ゲーになった。もし次回作の予定があるのだったら改善してほしいかな。

 

第71位 パラッパラッパー

発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント ハード:PS,PSP

 元祖の音ゲーパラッパラッパー。音ゲーによくありきたりな無理な操作はなく、慣れてくればリズムに合わせてボタンを押してノリノリで楽しめる。ミスがなくプレイを続けると、曲が変化したり、一緒に踊っている先生がいなくなって一人舞台も可能。リズムに乗ってノーミスでクールに決めよう!

 

第70位 機動戦士ガンダムめぐりあい宇宙

発売:バンダイ ハード:PS2

 ガンダムの3Dアクションシューティングゲーム。宇宙空間での戦闘がメインになっていて、敵が全方位から襲い掛かってくるので空間戦闘をしている気分が味わえる。操作性は難しくなく少し遊べばすぐに慣れる新設設計。

 

 初期の機動戦士ガンダムの内容の他に『機動戦士ガンダム宇宙、閃光の果てに』を収録したサイドストリーモード、シャア・アズナブル、アナベル・ガトー、コウ・ウラキ、ジョニー・ライデンなどの操作が楽しめるエースパイロットモードも盛り込まれていてすぐには飽きずに十分遊べる。

 

第69位 ボクと魔王

発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント ハード:PlayStation2

 気弱な主人公が呪いを掛けられた妹を救うために、自分の影に乗り移った魔王と旅をするRPG。PS2が発売した初期のゲームなので、ユーザーにとって不親切な点が多いけど、それを補うかのようなほのぼのとしたストーリーの魅力、個々のキャラクタ-の魅力、音楽が当時にしては素晴らしいと思う。戦闘がストレスを溜めてしまう要因なのが唯一の欠点。発売してから大分年月が経過しているので、そろそろリメイクしてほしい。

 

第68位 ゼノサーガシリーズ

発売:バンダイナムコゲームス ハード:PS2 

 モノリスソフト開発の全三部作スペースオペラRPG。宇宙、ロボット、アンドロイド、宇宙の夢が全て詰まっている。ゲームとしては微妙な評価だけど、ムービーと音楽はあの頃にしては最高レベルだと思う。店頭に流れていたPVで死ぬほど遊びたいと思わせてくれた。  
 

第67位 ファイヤーエムブレム 覚醒

 発売:任天堂 ハード:3DS

 ファイヤーエムブレムシリーズ第13作目。キャラクターデザインにはコザキユースケ氏が担当。ユニットが一度倒されたら二度と戻らないシステムはもちろんのこと、『聖魔の光石』のフリーマップや『聖戦の系譜』、『蒼炎の軌跡』のスキル『新・紋章の謎』『烈火の剣』のマイユニットシステムなど過去に好評だった要素を盛り込んでの集大成。声優も全篇採用となっていて支援会話を引き出すのも楽しみ。

 

第66位 ProjectDIVAf2nd

発売;セガゲームス ハード:PSV、PS3

 初音ミクを操作してリズムアクションゲームを楽しんだり、衣装を変更したり、部屋でくつろぐミクの様子を観察したりとミクを愛でるゲーム。

  

 2ndになって新操作や新システムや演出の追加で難易度が上がって気がするけど、それを加味してもボカロ好きには満足できるレベルに仕上がっていると思う。PVの出来は相変わらずの秀逸。

 

第65位 エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜

発売:ガスト ハード:PS

 錬金術でアイテムを生産、開発して物語を進めていくアトリエシリーズのエリー版。アトリエシリーズの魅力はアイテム作りにあるので、やり込みたい人にはおすすめできる。便利なアイ884624595テムを開発するにつれ、生活感も目に見えて豊かに、楽になるのを実感できる。エンディングを迎えた後も、ゲーム内で設けられている期間の延長もできるので、更にやり込めてしまう。優しい曲調の音楽がゲームの雰囲気を形作ってくれていて、のんびりまったり遊べる。

 

第64位 ファイナルファンタジーⅤ

発売:スクウェア(現スクウェア・エニックス) ハード:SFC,PS

 ファイナルファンタジーシリーズの5作目。多数のジョブシステムが加わってジョブシステムの基礎を築いた作品。ガラフの活躍は涙なくしては語れない名場面。スーファミでも全然面白い!

 

第63位 ベルセルク 千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章

発売:サミー ハード:PS2

 あのベルセルクがゲーム化と聞いて買ってみたら、結構漫画の内容を再現していて楽しめた。バトル中の戦技モーションや狂戦士の甲冑の演出等々、再現してくれて嬉しい。慣れてくれば原作に忠実な戦技モーションを出せるだろう。特に魔女の森でのドラゴン戦は燃えた。 
 

第62位 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

発売:サミー ハード:PSP 

 勢力としてアクシズを新たに盛り込んだギレンの野望のシリーズ。お決まりのジオンや連邦、デラーズフリート、ティターンズ、エゥーゴ、ロンドベルを操作できることに加えてシャアが独立した勢力として決起、ガルマが生き残っていて勢力として独立するなど、ガンダム歴史のIFを体感できるので、ファンにはたまらない。シミュレーションとして率いる勢力の計画的な運営が必要なので、戦略を練って運営しなくてはいけない。だがそれがいい。
 

第61位 三國志VII

 発売:コーエイ ハード:PS、PS2、PSP   

 コーエイの看板作品のシミュレーションゲーム。シリーズで初めて全武将プレイが可能になって遊べる幅が広がった。劉備、曹操はもちろんのこと、孔明や周瑜、司馬懿等の有名軍師にもなれる。全武将プレイが受けてその年の売れ上げランキングで一位になる。 
 

第60位 ドラゴンクエストⅤ天空の花嫁

発売:エニックス ハード:SFC,PS2,NDS

 このシリーズからモンスターを仲間にするシステムが取り入れられた。私のドラクエ遍歴の中で一番長い時間遊んだと思うくらいの作品。小さい頃に別れたベビーパンサーが大きくなっても主人公を覚えていたり、不遇な主人公が実は王族だったり等泣いたり驚いたりした展開が、記憶に残る。

 

 人生の節目である結婚でもビアンカとフローラどちらを選ぶか悩んだ人も多いと思う。ちなみに私はビアンカ派。DS版はプレイしなかったが、デボラも婚約候補として選択可能。

 

第59位 太閤立志伝V

発売:コーエー ハード:PS2、PSP

 三国志の全武将プレイの戦国時代版。織田信長や豊臣秀吉や徳川家康、歴史上の英雄から一般武将、商人や鍛冶師、剣豪、果ては海賊や忍者、茶人になって戦国時代を遊べる。織田信長や豊臣秀吉など特定の武将には特定のイベントが設定されていて、選択次第や合戦の勝敗で歴史のもしもを体験できたりも。
 
 織田信長が本能寺の変で死なない、明智光秀が豊臣秀吉に負けない、関ヶ原の合戦で石田光成が徳川家康に勝利するなんてのも可能で歴史好きにはおすすめ。武将と仲良くなると仲良くなった武将から武将カードを貰えて、その武将をプレイすることができるんだけど、カードを収集する楽しみもある。 
 

第58位 サモンナイト3

発売:バンプレスト ハード:PS2、PSP   

サモンナイトシリーズの3作目。
教師とその教え子が魔剣を巡る争いに巻き込まれていくシミュレーションRPG。
ほんわかした雰囲気はもちろんのこと、シミュレーションRPGとして更に作り込まれていて、ただのキャラを売りにしたゲームではない。
サモンナイト5で主人公のレックスとアティに声優さんが追加されたのは、ファンとして嬉しい。

第57位 ポケットモンスター緑

発売:任天堂 ハード:GB    

言わずと知れたポケモンの初代。モンスターをボールで捕まえる発想が新しく鬼の様に流行った作品。
151匹集めるのに頑張った記憶がある。 
ミュウツー欲しさにバグらせてしまい、泣きを見たのはいい思い出。

第56位 クロックタワーシリーズ

発売:ヒューマン ハード:SFC、PS   

追いかけられる恐怖を存分に体感できるホラーゲーム。

主人公はとても歩くのが遅く、かつ操作性も悪いのが余計に恐怖心を煽る。

とにかくシザーマンがどこから襲ってくるのか分からないので、いつも緊張感を張り詰めながらプレイしなければならない。

遊んで見て恐怖を感じさせることに命を注いだかの様なこだわりが各所に感じられた。特にBGMが無いのがどれほど、怖いことなのか遊んで体感してほしい。

第55位 Fate/EXTRA CCC

発売:マーベラスエンターテインメント ハード:PSP

Fate/EXTRAの続編として発売されたPSP対応対戦型ダンジョンRPG。

今回もセイバー、アーチャー、キャスターと同じみのサーヴァントに追加して英雄王ギルガメッシュがサーヴァントとして選べるのがファンには嬉しい。

ギルガメッシュを使用サーヴァントに選んでその宝具の強さとギルガメッシュが人気がある理由が理解できた。

若干ギャグ路線にシナリオが変化してしまった感が少し残念。

次回作としてFate/EXTELLAが11月10日発売される。

第54位 ゴッドイーター2

発売:バンダイナムコゲームス ハード:PSP

チームで荒神を狩るゴッドイーターの二作目。

前作は難しくて断念したけど2は何とかクリアした。

前作からのキャラが登場したり、新しい武器や必殺技が加わったりなど楽しめる要素が多い。

単独で強ボスの撃破をした時の快感はたまらない。

モンハンとは違いスピード感ある動きが出来るのが魅力。

第53位 ファイナルファンタジーVII

発売:スクウェア ハード:PS

ファイナルファンタジーの最高傑作と言われるⅦ。

フルCGアニメになったり、PS4でリメイクも予定されているほど人気が高い。

このゲームの魅力といったら発売当時としては素晴らしいグラフィック、出会いと別れ、そして時間制限がある時限イベント、難解なダンジョンの攻略とあげれば切りがない。

今遊んでも感動を与えてくれるゲームだと思う。

第52位 FINAL FANTASY XIII(ファイナルファンタジー13)

発売:スクウェア・エニックス ハード:PS3

世界的な大ヒットを記録し続けている人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの第13作目。

PS3が誇るハイスペックをフルに生かし、高密度・高水準のビジュアルとサウンド、そして大幅に進化したバトルシステムによって従来作以上の臨場感あふれるプレイが可能になった大作。

初期作品が良かっただけに2がなんともね。

第51位 魔女と百騎兵 

発売:日本一ソフトウェア ハード:PlayStation3,PlayStation4

魔女メタリカに召喚された百騎兵を操作して魔女メタリカからの任務を果たしていくアクションゲーム。

日本一ソフトウェアの作品らしく、強烈な個性のキャラが多く、またBGMが可愛いく、軽快な曲が多い。

強烈なキャラが多いと書いたが、特にメタリカ様のセリフにピー音連発なのは笑えたところ。

こうした世界観は良いのだけど、ゲームバランスが悪いので、終盤まで遊ぶには忍耐が必要。ただこのメーカーのゲームは既存の枠に囚われない型破りなゲームを作ることが多いので、そういたゲームが好きな方にはおすすめできる。

第50位 ロックマンX

発売:カプコン ハード:SFC,SS,PS,PSP

ファミリーコンピューターの名作アクションゲーム「ロックマン」がシュッとしてかっこよくなった「ロックマンXシリーズ」の第1作。

そしてダッシュ、壁蹴り、サブウェポンのチャージ、パワーアップパーツといった要素も追加されている。

難易度は高めだがそこは愛さえあれば問題ないと思う。

第49位 魔界戦記ディスガイア

発売:日本一ソフトウェア ハード:PlayStation2

日本一ソフトウェア印の凶悪なやりこみ要素を持ったシミュレーションゲーム。
普通に遊んでいても楽しめるのだが、このゲームの魅力はやりこむことにある。
レベルなんて1000超えは当たり前、能力値も9999999まで鍛えられるし、敵を投げて合体させる、使えない味方のペンギンを投げて爆発させる、とか何でもできる。
何でもできすぎてやり過ぎると1000時間は超えるんじゃないだろうか。
究極の自己満足ゲーム。

第48位 ブラック★ロックシューター THE GAME

発売:イメージエポック ハード:PSP 

人類の最終兵器が異星人に立ち向かうRPG。
オープニングのアニメーションとワンオクロックの曲が荒廃した近未来の世界観を連想させてくれた。
近未来的な音楽と異星人という設定が相まって違う世界を存分に感じられる。
ブラックロックシューターとホワイトロックシューターがとてもかわいい。
ブラックロックシューターとホワイトロックシューターは、一人二役なんだけど上手く演じ分けられていて、その効果も合間ってキャラが立っている。 

第47位 大神

発売:クローバースタジオ ハード:PS2、PS3、Wii

 日本が作った和風ネイチャーゲーム。主人公のアマテラスがお犬さまとなって和風の世界を冒険する。世界に筆を走らせ、世界に干渉するシステムや、枯れ木に花を咲かせるのが凄く楽しい。
 

 そして和楽器によるBGMや、グラフィックが親しみやすさを感じさせてくれ、日本のゲームもいいなと思わせてくれる。遊んでいると優しい気持ちになれるからこんなゲームがもっと普及してほしい。

 

第46位 すばらしきこのせかい

発売:スクウェア・エニックス ハード:NDS

 閉ざされたシブヤで7日間「死神のゲーム」を生き抜くアクションRPG。このゲームは世界観の演出に力を入れていて、ゲーム内でのシブヤという舞台にぴったりのパンクな曲と、スタイリッシュなキャラのデフォルメ感がゲームの雰囲気を高めてくれる。
また、DSの2画面を上手く利用していて、OPは2画面表示、戦闘に関してもそれぞれの画面で同時に戦えるので迫力満点。全体的にオサレ感が半端ない。

 

第45位 ファイナルファンタジー6

発売:スクウェア ハード:SFC

 

第44位 魔人と失われた王国

 発売:バンダイナムコゲームス ハード:PS3,Xbox360

 王国を襲うとされる「闇」払う為に、魔人と協力しながら冒険をするアクションアドベンチャーゲーム。遊んで見た感じ、パズル要素が多く、小回りが利く主人公が謎を解き、魔人が力押しで道を開く、謎解きアクションゲームな感が強い。

 

 「二人で冒険をする」というスタンスなので、戦闘でも冒険でも二人で一人という形で動かなければならず、よりコンビの絆を感じられた。お供の魔人を放置しているとバリエーションに富んだ動きをしてくれた楽しいのもこのゲームの魅力の一つ。ゲーム自体のボリュームは少なめな気がするけど、雰囲気はとてもよく、洋ゲーに飽きたら癒しを求めて遊んでもいい。

 

第43位 テイルズオブグレイセスエフ 

 発売:バンダイナムコゲームス ハード:PS3

 テイルズシリーズの12作目。シナリオは変わらずの王道ストーリーで誰もが入り込みやすい「主人公」らしい物語。今作は「守る強さを知るRPG」とジャンル分けされている通り、主人公であるアスベルが最初は街一つ守れないところから、最終的には世界を守るところまで成長する。戦闘の爽快、スピード感はいちいち言わなくてもいいほど今作でも高まっているので楽しい。そしてやり込み好きにはたまらないほどの、膨大な作成可能アイテム、称号システムが用意されていて時間が足りないのが嬉しい。

 

第42位 ANUBIS ZONE OF THE ENDERS

 発売:コナミ ハード:PS2

 メタルギアの小島秀夫監督が創造するZONE OF THE ENDERSの二作目。ハイクオリティな映像とアニメーション、素敵なオービタルフレームの数々、そして小島監督のシナリオが融合し、新しい宇宙が観れた。好きな作品なだけに開発が終了してしまったのは残念。
 

第41位 クライシス コア ファイナルファンタジーVII

 発売:スクウェア・エニックス ハード:PSP

 FF7より以前の時代、ザックスが活躍するスピンオフアクションゲーム。FFらしくない、敵の攻撃を回避できるアクション要素、戦闘中常に回っているスロットの結果次第でHPが回復したりレベルアップしたりするなど、目新しいシステムが意欲的に盛り込まれている。もちろんセフィロスやクラウドは登場し、脇を新キャラのアンジールやジェネシスが固める。
 
 FF作品はムービーの演出に特に力を入れていて、劇中は感動できるムービーが多い。ゲームとしては凄く面白いけど、最後が悲しいのが難点。終わりが良くないから逆に記憶に残ったんだと思う。
 

第40位 幻想水滸伝Ⅰ

 発売:コナミ ハード:PS

 水滸伝をモチーフとしており、仲間と共に帝国の圧政に立ち向かうRPG。水滸伝には108人の仲間が登場するのだが、このゲームもその名の通り108人の仲間が登場する。真のエンディングを見るには108人の仲間を集めたり、ストーリーの途中での強制一騎打ちで仲間を生き残らせないといけない。

 

 仲間を108人も集めなくてもクリアできるが、本当に色々な仲間がいるのでコレクション的な意味で集められるとと思う。仲間の集まった数に比例して本拠地が強化されるので充実感を味わえる。遊ぶ側としてはストーリー構成、紋章、戦闘システム、戦争の演出、諸々何も言う事がないが、作る側は売れないと労力が大変だよなぁと思ったが、やはり費用がかさむらしく伏線を残し過ぎて回収しきれず開発は最後の作品を残して中止になったという悲報。

  

第39位 龍が如く 維新

発売:セガ ハード:PS3、PS4 

 見参とは違い、桐生が坂本竜馬と新選組の斉藤一の二人役をこなして恩師の仇を探すアクションアドベンチャーゲーム。複雑に絡み合った謎のストーリー展開の魅力はもちろんだが、サブストーリーをこなすだけでも面白さ満点。
 

第38位 ファイナルファンタジーX

発売:スクウェア・エニックス ハード:PS2,PS3,PS4,PSV

 オーソドックスなストーリーだけど作り込まれた世界観が味わえる王道RPG。サクサク進める上に、適度なボリュームがあって飽きなんてこないと思う。ミニゲームも盛り込まれていたけど、鬼畜過ぎて最強武器を取るのを諦めてしまった経緯がある。ブリッツボールは時間がかかり過ぎ

 

第37位 LAST RANKER(ラストランカー)

発売:カプコン ハード:PSP 

 力とランクによって全てが成り立つ世界。10万人の戦士の中で最底辺のランクから力のみによって主人公がランク一位を目指していくロールプレイングゲーム。基本一対一でのタイマン戦闘がオンリーになっていて敵が常に行動しているので、状況によって武器を切り替えて戦う緊張感を味わえる。一番下から最強を目指して成り上がる設定が中二病をくすぐってくれる。主人公がランク一位になった時は感無量。

  

第36位 スーパーロボット大戦α

発売:バンプレスト ハード:PS,DC   

 スーパーロボットが勢ぞろいするスパロボのシミュレーションゲーム。この作品から初めて戦闘アニメーションのカットが搭載されたので、凄く凄く快適に遊べるようになった。それ以前の作品は戦闘アニメーションがカットできずザコ戦まで多大な時間がかかる拷問だったので、スパロボ好きだけど遊ぶには我慢しなければいけなかったからカット機能を搭載したのは英断。
 

第35位 高機動幻想ガンパレード・マーチ

発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント ハード:PS

 芝村裕吏氏がゲームデザインの生体兵器である士魂号を操り、幻獣と戦う戦争シミュレーションゲーム。発売した当初は人気は無かったけど、ファミ通で特集が組まれたり、ゲーム自体の面白さも相まって一気に人気が出た。

 

 登場キャラクター全員に独立したAIが組み込まれていて、思い思いの行動をしたり、複雑なシナリオやストーリーに必ず嵌ると思う。士魂号の操作も慣れれば無限の可能性を秘めているので面白い。

 

 何週もしてしまうくらい中毒性があるゲームなので、ぜひ遊んでほしい。一回クリアして終わりでは無く、二週目からが本番。幻獣を300体撃墜すれば真のエンディングが見れるので、遊ぶ方は大変だけど目指せ300体撃墜!この後に発売される、続編は初代が神すぎる為駄作になってしまったと思う。

 

第34位 チャイルドオブライトスペシャルエディション

発売:ユ~ビーアイソフト ハード:PSV 

 チャイルドオブライトのPSV移植版。闇に閉ざされてしまった王国に光を取り戻す為に、不思議な力で羽が生えた少女が冒険をするRPG。絵本の様な幻想的なグラフィックが織りなす柔らかい世界観、ピアノ、バイオリン、オルゴールを使用した本作のBGMも相まってとても癒し効果が高いので、荒々しい気持ちなんて感じずに優しい気持ちで楽しめる。

 

第33位 デビルメイクライ3

発売:カプコン ハード:PS2 

 とにかくスタイリッシュに敵を倒すことに重点をおいたゲーム。数々ある武器を駆使してプレイヤーが考えて敵を倒すことに重点を置いているので、自分で戦いのスタイルを組み立ててスタイリッシュに戦えたらとても気持ちよくなれる。デビルメイクライ4のダンテを良いが、3の頃のダンテの方がハジケ具合が違うからところどころ入るムービーを観ていて飽きない。それにバージルがイケメン過ぎるのも問題。 閻魔刀とベオウルフのモーションかっこいい! 

第32位 ロマンシングサガ3

発売:スクウェア ハード:SFC

ロマサガシリーズの第3弾。

フリーシナリオはもちろん搭載されているが、他にもキャラによって特殊なサブイベントが組まれていて、ミカエルだったらコンバット(戦争)ゲーム、トーマスだったらマネーゲームが楽しめる。

本筋のイベントを無視してマネーゲームが楽しすぎて買収ばかりしていた。 

第31位 ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

発売:エニックス ハード:FC、SFC

シリーズの全ての始まりであるドラゴンクエストⅢのリメイク。

キャラに性格の概念を加えたり、他にも新しいシステムが盛り込まれている。

オープニングのオルテガのムービーから既にテンションが上がる。

今はプレステ4が全盛だけど、全然次世代機に見劣りしないゲーム。 

第30位 龍が如く 見参!

発売:セガ ハード:PS3

 龍が如くの桐生が有名な宮本武蔵となって祇園で生活するアクションアドベンチャー。再現された祇園で遊びつくしたり、お馴染みのヒートアクションも剣豪らしく二刀流や様々な武器を使いこなすので演出がかっこいい!やっぱこのシリーズは何もやっても面白い。
 

第29位 討鬼伝

発売:コーエーテクモゲームス ハード:PSV,PSP

 無双シリーズを製作した「ω-Force」による、ゴッドイーターやモンハンライクな和風ハンティングアクションゲーム。
 

 モンハンとは違いそれなりにストーリーがあるので、モチベーションを保ちながら遊べる点はいいと思う。背景のグラフィック、キャラデザインも◎。一人でも多人数でも十分に遊べる良ゲー。

 

第28位 ワンダと巨像

発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント ハード:PS3,PS4

 少女を救うために各地に散らばる巨象を倒すゲーム。ICOと同様の透明感溢れる世界観が不思議な気持ちを与えてくれる。遠くに見える風景が近づいて行くに連れて、余計な読み込みなどなく自然に表示されるのでストレスなんて感じず遊べる。特に強力な武器なんてなくて巨象の弱点が分かる剣一本で巨象を倒さないといけないので、観察眼と己の力が試される。もし購入することがあったらエンディングは見てほしい。 

 

第27位 ペルソナ3

発売:アトラス ハード:PS2,PSP

ペルソナに目覚めた主人公がペルソナを操りシャドウと戦うダンジョン探索型RPG。前作のペルソナ2罪やペルソナ2罰のシリーズからビジュアルを一新して若年層をターゲットにしたと思うほどライトなイメージになった。音楽も最高。ペルソナを召喚するときに自分の頭を銃で撃ち抜く召喚方法が好きなところ。ダークなイメージがあるが、各所がとにかくスタイリッシュなので、比較的明るい気持ちで遊べる良作。

第26位 バハムートドラグーン

発売:スクウェア ハード:SFC

 ドラゴンと共に帝国に立ち向かうシミュレーションゲーム。タイトル通りドラゴンが重要な役割を持っていて、ドラゴンに餌をあげて成長させていくシステムが面白い!傑作だと思うのでもっと評価を受けてもいい。ヒロインの王女ヨヨ(悪女)は気にしてはいけない。 
 

第25位 幻想水滸伝Ⅱ 

発売:コナミ ハード:PS

 幻想水滸伝Ⅰの続編。前作の仲間が多く登場するので、前作を遊んだ人だったらにやりとする場面が多い。前作の主人公は呪いの紋章ソウルイーターによって自分の父親と戦う運命だったが、今作は親友と敵と味方に別れて戦うことになってしまう。Ⅰからのデータを引き継げば前作の主人公と共闘できるので喜びも一塩。108人の仲間を集めてみるエンディングは至高の一言。

 

第24位 聖剣伝説3

 発売:スクウェア ハード:SFC

 聖剣伝説シリーズの3作目。「マナ」の力を利用して世界征服を狙う大国同士の争いと、暗躍する闇の勢力の争いに巻き込まれる主人公たちの物語が描かれるアクションRPG。複数の主人公が選べて、主人公ごとにストーリーがある、何度でも遊べる。グラフィックもSFCでは最高レベル。

 

第23位 ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット

発売:アイレムソフトウェアエンジニアリング ハード:PS2

 トロットビークルという機械を操縦して、冒険を進めていくアクションRPG。ビークルを操作してのバトルやビークルでの旅が楽しかった。特に夜の砂漠のステージを歩いている時が一番旅をしている感じがして、感慨深いのを覚えている。自分で楽器を演奏してお金をもらったり、株を始めたり、家を借りたり、ビークルをカスタマイズしたり自由度が高い。

 

 ほのぼのした雰囲気とスローライフが癒し。トロットビークルの操作はクセがあるが、慣れてくればそれほどイライラ要素ではなくなると思う。アイレムが破産してしまったので、3が発売されなかったのがとても心残りだけどね。どこか権利を買って作ってくれないだろうか。

 

第22位 デビルメイクライ4 

発売:カプコン ハード:PS3、Xbox360

 スタイリッシュアクションでかっこよく決めるデビルメイクライシリーズの4作目。
4ではダンテではなく、悪魔の右手を持つネロが主人公。シリーズで人気だったデビルメイクライ3の良いところを引き継いでいて、戦闘の感覚やコンボは3と似ている。

 ストーリーも面白く、シリーズの中でも屈指の出来に仕上がっている。デビルメイクライは迷ったら3と4を遊んでおけ問題ない。センスさえあれば華麗な動きで敵の攻撃を避けて、コンボをガシガシ決めていける。4はダンテが主人公ではなく、ネロに焦点が当たられているけど、とてもデビルメイクライの作品らしい主人公になっていると感じるので、もし気になった人は遊んでネロの活躍を楽しんでほしい。

第21位 フォールアウト3

発売:ベゼスダ・ソフトワークス ハード:PS3、Xbox360

スカイリムと同様の箱庭ゲーム。

放射能汚染された世界を舞台に銃器自分の力のみで冒険していく。

放射能汚染されたゲームが舞台とあって敵として現れるモンスターが総じてグロイ。

グロ注意!。

荒廃した世界でも人間は生存していて、人から依頼を受けて行くたびに本筋のルートに手が付けられずいつの間にか、何百時間と経過してしまうのが悩むところ。

第20位 アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜

発売:ガスト ハード:PS3,PSV

ガストの黄昏シリーズ一作品目。

主人公のアーシャには妹がいたが、数年前、遺跡に薬草を取りに行ったまま戻って来なくなってしまい、あることがきっかけで妹を探しに冒険の旅に出るストーリー。

シリーズ最初の作品である為、ストーリーも理解しやすく、ゲーム難易度も初心者でも楽しめる。

アトリエシリーズらしくほんわかした雰囲気とグラフィック、BGMは素敵の一言。イベントも頻繁に発生するので、飽きない。

第19位 ファイヤーエムブレム聖戦の系譜

発売:任天堂 ハード:SFC

「一度死んだ仲間は二度と生き返らない」 を引き継いだ戦略シミュレーションゲーム。今回は親とその子供のストーリーが展開する。

仲間ユニットに親密度が設定され、親密度が高い仲間が結婚して次代に能力を引き継ぐシステムはこの時に誕生した。

一度は主人公が不運な最期を迎えてしまうのだけど、息子の世代で徐々に挽回していく姿を見ると胸に来るものがある。

第18位 クロノトリガー

 発売:スクウェア ハード:SFC,PS、NDS

滅びの未来を回避する為に、時を駆けるタイムマシンで未来を変える旅に出るRPG。

タイムマシンで時を遡ったり戻ったりすることで過去や現代の様々な要因や人に影響があり、バタフライエフェクトを肌で体感できるゲーム。

既存のRPGではない、魔王が仲間になったり、勇者がカエル姿だったりとか印象に残る点が多い。全てにおいて神レベルの名作。

個人的に一番好きなキャラクターがカエル。カエルがグランドリオンを持つ姿がとてもかっこいい!

第17位 スーパーマリオカート

発売:任天堂 ハード:SFC

初代のマリオカート。皆で楽しめるし、個人でも十分楽しめる。

レースゲームはこれが一番遊んだんじゃないかなと思うくらい、いかに早く、いかにアイテムで邪魔をするか考えたゲーム。

第16位 ロマンシングサガ‐ミンストレルソング‐

発売:スクウェア・エニックス ハード:PS2

キャラクターの再デザイン、声優による音声の追加、随所にムービーの導入、他各所がリメイクされた初代ロマサガのリメイク版。

作り込まれたシナリオ、世界観がユーザーを引き込んでくれて、プレイする旅に新たな発見がある神ゲー。

お馴染みのアイスソードも奪えてしまう。

第15位 いけにえと雪のセツナ

発売:スクウェア・エニックス ハード:PS4,PSV

いけにえを捧げて魔物たちを鎮める風習がある島で、魔物たちが予定外に暴れ始めたために、魔物たちを再度鎮める為にいけにの少女と共に最果ての地へ向かう物語。

旅が進むほどにヒロインの死が近づくのでとても切ない気分になってしまう。

シナリオは人を選ぶかも知れないが、ゲーム自体は誰でも遊び安い操作性、且つ長すぎず短すぎずの適度なボリュームなので、抵抗なく遊べる作品。

第14位 ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

発売:スパイク(現スパイク・チュンソフト)ハード:PSP 

独特ののグラフィック、予測不能なストーリー、強烈な個性のキャラクター、豪華声優陣の出演で人気のハイスピート推理アクションゲームシリーズの第一作目。

このゲームの特徴といったら「ノンストップ議論」や「閃きアナグラム」といった独自のシステムが他の作品を圧倒的な差をつけていて、スピード感と緊張感を実現しているところ。

加えてキャラクターと声優がとても合っていてその点もこの作品が大きく人気がでる要因の一つ。

第13位 タクティクスオウガ

発売:クエスト ハード:SFC,SS,PS,PSP

松野泰己氏が開発、企画、シナリオを担当した政治、宗教、民族紛争が複雑に絡まった至高のシミュレーションゲーム。

最初はスーパーファミコンで発売されたがそのあとリメイクされセガサターン、 プレイステーション、PSPと展開されている。

マルチエンディングを採用していて、主人公の選んだ選択肢によってラストが分岐するので何度でもトライできる。

小学生の時にたまたま遊んでその衝撃展開に文字通り衝撃を受けてしまった。

「ね、姉さん」。カチュアをいかに乗りこなすかが重要。

シミレーションゲームとして完成していて、今の既存の作品にも負けない名作。

第12位 ペルソナ4ゴールデン

発売:アトラス ハード:PS2,PSV

アトラスの人気作ペルソナ3の続編リメイク版。

タイトルのゴールデンは深夜番組がゴールデンにタイムに進出する様に豪華になっていることから由来するみたいだ。

オリジナルのPS2版から新規のイベント、アニメーション、ペルソナ、キャラクター、スキル、コミュ、新たなプレイ期間などが追加されたり、ゲームバランスの改善やロード時間の短縮など細かい部分に改良が加えられていて、更に遊びやすくなった。

ロード時間とか特にプレイヤーがイライラするから、こういったところを改善する目線が売り上げに繋がったんじゃないかと思う。

聞くところによるとPSVで一番売れたんだとか。

アニメ化もしていますね!それにしてもペルソナ5が待ち遠しい!

第11位 デモンゲイズ

発売:エクスペリエンス ハード:PSV

PSVのダンジョン探索型RPG。

ウィザードィが好きな人は合うかもしれない。
このメーカーが開発したゲームで他にもダンジョンRPGがあるのだが、他も遊んでみて、これが一番楽しめると思った。

キャラクター、音楽も良好、ゲームの雰囲気も重くない。買って損はない。

デモンゲイズ2も発売予定があるみたいなので、好きな方は期待してまとう。

第10位 ドラゴンズクラウン

発売:アトラス ハード:PS3,PSV

剣と魔法のファンタジー2DアクションRPG。

操作性よし、爽快な攻撃アクション、伴うエフェクトもよく、単調さは感じられない。

美麗な2Dグラフィックが世界観をあますことなく表現していて、その辺の3Dのゲームより雰囲気や臨場感を与えてくれる。アクションが好きなら遊んでも十分買った分の元は取れると思う。

第9位 エクストルーパーズ

発売:カプコン ハード:3DS、PS3

無双シリーズとシューティングを合わせた様なアクションシューティングゲーム。

ゲーム内でのミッションを一つ一つクリアしてシナリオを進めていくのだけど、全体的にサクサク進むので、従来の狩りゲーの様に何十分も時間を取られないのが好印象。

操作も比較的シンプルで難しくなく、ゲーム内のグラフィックも見やすい、キャラクターもサブキャラクターも個性的で魅力があり、どのゲームでも嫌いなキャラクターが必ずいると思うのだけど、不思議とこのゲームのキャラクターは皆好きになれた。

ストーリーも少年漫画の様な熱血要素がまんべんなく散りばめられているので、万人に嫌な感じを与えることなく、受け入れられると思う。

熱血ストーリーも影響していると思うのだけど、全てのキャラクターがとてもいきいきとしていて、作り手がキャラクターを大事にしているんだなぁと感じた。

第8位 影牢~ダークサイドプリンセス~

発売:コーエーテクモゲームス ハード:PS3,PSV

魔神の娘「レグリナ」を操り、魔神復活のために次々と侵入者を罠にハメて倒していくトラップアクションゲーム。

トラップは最初は扱いが難しいけど、慣れてきて敵を次々罠にハメまくりトラップコンボを決めるのがこのゲームの面白さ。

第7位 オーディンスフィア レイヴスラシル

発売:アトラス ハード:PS3,PS4、PSV

PS2で発売されたオーディンスフィアのリメイク2DアクションRPG。

リメイクのVITA版しかプレイしていないけど、ストーリー、アクション、グラフィック全てにおいて言うことがないほど完成していて、何よりロード時間が殆どなく、ストレスフリーで快適にプレイできるのがユーザー目線で考えてくれているのが伝わってくる。 

ストレスなく操作出来るの大事。

ロード時間も少しでも早いほうがいいに決まっている。

そしてグラフィックが温かみがあって、動く絵本を観ている様な錯覚に囚われてしまう良ゲー。操作性など難しくはなく、誰でも楽しめる。

第6位 Limbo(リンボ)

発売:Playdead ハード:PS3、PS4、Xbox360

ダウンロード配信専用のコンテンツ。

攫われた妹を助けに少年が狂気と悪夢と幻想に満ちた世界を、旅する横スクロールアクションゲーム。

ゲーム画面全体がほぼモノクロなので、罠や敵に気付きにくく自分の力と直感のみを信じてギミックを操作したり、周囲にある道具を活用して道を切り開くかなくてはいけない。クモに何度も殺されてしまったのは自分だけではないはず。 

だがこの空気感がいい。

第5位 The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)

発売:ベゼスダ・ソフトワークス ハード:PS3,Xbox360

オブリビオンの流れを組むオープンワールド箱庭ゲーム。
ベゼスタの神ゲー。
ドラゴンボーンというドラゴンの能力を持つ主人公を操作してスカイリムの旅ができる。
既存ゲームと違いメインとなるストーリーはあるのだが、強制ではなく、普通に遊んでいるだけでも、知り合った人から頼まれごとをしたり、道を歩いていて盗賊や山賊に絡まれたり、イベントに巻き込まれるので完全に遊び終わるまで何百時間必要なのか分からない程。
ダンジョンもあちこちにあり、探索しているだけでも日が暮れてしまう。
また、昼夜の概念があって寒い地域をイメージしてゲームが作られているので、ダンジョンや町から出た後にキレイなオーロラが見れた時はきっと感動すると思う。
前作からようやくスカイリムのリマスター版が発売するみたいなのでファンだったら買うべし!

第4位 DARK SOULS II(ダークソウル2)

発売:フロム・ソフトウェア ハード:PS3、PS4、Xbox360

デモンズソウルから数えてソウルシリーズの3作目。

デモンズ、初期ダークソウルと比較すると各ステージ、ボスの攻略難易度が低くなってしまった気がしてならないが、このシリーズが好きなら気にならないと個人的には思う。

難易度が低くなってしまったのは開発者が変わってしまったかららしいが、ダークソウル3ではユーザーが求めていた姿に戻ったと風の噂で聞いたので、ぬるい難易度に違和感を覚える人はPS4を持っていたら、ダークソウル3を遊んだほうが納得できるかもしれない。

第3位 DARK SOUL(ダークソウル)

発売:フロム・ソフトウェア ハード:PS3

鬼畜難易度で名高いデモンズソウルに続き発売されたソウルシリーズの2作目。

今作もプレイヤーを存分に鍛えてくれる難易度になっている。

初期ダークソウル発売後にステージ追加でバージョンも発売され、私は追加バージョンを遊んだ。

初期のダークソウルでは出てこなかったアルトリウスが敵として出現して、何回もお亡くなりなってしまい、ようやく倒した時はかなりの達成感を味わえた。

マヌスへと至る深淵のステージをおっかなびっくり歩いた記憶がある。

苦労した分楽しかったなぁ。

そういえばこんなに楽しいと思ったゲームはない。

それを感じさせてくれるゲーム性と世界観、作り込みなど最高の域にある。

第2位 Demon's Souls(デモンズソウル)

発売:フロム・ソフトウェア ハード:PS3

ソウルシリーズの初代作品。

初代の名に恥じない難しさや初見では速攻でお亡くなりになってしまうほどの、プレイヤーキルするゲーム性が逆にプレイヤーの魂に火をつけてくれる。

このシリーズのゲームほどプレイヤーを鍛えてくれるゲームは無いと思う。

まさに自分自身の力の身を頼りにしないといけない。

ネットをつなげば人に助けてもらえる可能性もあるけど、こういったゲームは一人で楽しんだ方がゲームの本質を理解できるので、私の推奨は一人で遊んでほしい。

デモンズソウルはつらぬきの騎士が一番好き。

皆さんは何のボスが好きですか?

第1位 ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜

発売:ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)ハード:PS2、PSP

不死の呪いを受けてしまった青年が、女神より百年後の破滅の予言を回避する為に傭兵団の仲間と共に百年間戦い抜くSRPG。
主人公であるブラッドは不死なので、寿命が来ても死なないが、傭兵団の仲間は普通の人間なので寿命が来ると能力が落ちてまともに戦えなくなってしまう。
その為に仲間内で結婚して能力をや装備を次世代に引き継ぎ、冒険を進めていく計画的な運用が必要。
主要キャラクターはどんどん寿命で亡くなってしまうのに、一人だけ死ねない主人公のブラッドと、仲間の別れが悲しい。序盤は傭兵団に協力的な人は少ないけど、終盤にかけて徐々に認めて協力してくれる人が出てくるのが嬉しい点。
文字通り百年間戦い続けるので大河ロマン的な風もある。
これほど人の生と死を綿密に描いたゲームは、中々ないと思う。
頑張って迎えた百年後のエンディングは泣ける。
オープニングのムービーとBGMもいうことなしの名作。

雑記

長々とありがとうございます。
思い出しながら書いてみたので、ところどころ抜けている部分がもしかしたらあるかもしれません。それに内容がとても薄くなってしまった気がする。
結局一位をどうするか迷いましたが、自分の中でのランキングなので思った通りに付けました。
PS4は持っていないので、PS4のソフトは除外してます。
持っていれば、ブラッドボーンもランク入りしたかな。
後はコメントで言われてから思い出したアークザラッドや、ラングリッサーも入れてもよかったと思う。
ピクミンもランクを作ってから入れ忘れていることに気付いたのは後の祭り。ちょっとこうやって振り返ってみるとゲームばっかりやっていたなと思います。
ゲームから何かを得られたかと言われたら返す言葉もないんですけどね。
まあ楽しかったとしか言えません。
ゲームは時間泥棒の部分が大きいのでゲームは一時間とのライフハックを親御さんや世間が、口酸っぱく言う意味が今更ながら理解できます。
ゲーム自体は楽しいですけど、私からはその時間を他のことに回して将来詰まない様にしてほしいとしか言えませんね。

終わりに

そんな時間泥棒なゲームですが、遊ぶものによっては友達と楽しい時間を共有出来たり、感動を与えてくれる作品が多いと思いますので、遊ぶとしたら自分が本当に遊びたい作品を選んで、遊ぶ時間を自分の中でプラスのエネルギーに変えてほしいと思います。最後までありがとうございました。