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好きなこと好きな様に

否定から入らないでまずは相手の話を聞いてあげてほしい

雑記 雑記-言いたい事

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否定されるのってつらい。

本当につらい。

何にでも言えることだけど、お前の意見はだめだ、お前自体がだめだ、お前の行動はだめだ、お前の仕事の仕方がだめだ、お前の人生設計がだめだ、お前の夢はだめだ、お前の容姿が・・・・・否定する言動をあげたらそれこそ切りがないが、否定しないであげてほしい。

否定すること

否定されるのはつらい、言った本人は数秒で言ったことに満足して、自己で消化して終わってしまうが、相手の心にはずっと残る。

相手を否定して、自分の優位性を確立して満足して相手の意見をねじ伏せてしまっているんだったら、相手の心には何も言えず消化不良でしこりが残ってしまうんじゃないだろうか。 

私が言いたいのは、何でもだが相手からお願いであったら提言であったり相談だったりされても、まずは相手の話を聞いてあげてほしい。

先に手斧を投げるな

手斧と言っても色々ある。

話かけるなオーラ、イライラしているオーラ、相手したくないオーラ、顔がすでに般若の顔をしているなど。

それでも相手の話を聞いてから、これはこうした方がいい、あなたの言うことは理解できるけど、それを叶えるにはこうした方がもっと良くなるよとか、相手と話しあってほしい。 

相手に対してあなたの考えは理解したよ、と理解を示してあげてほしい。

上から目線が大好きな人にはどうでもいい話だけど、否定されるのは心に応える。それに否定する相手が自分の子供や部下や友人とかだったらどうだろう。

話を聞く前から否定する、無駄だってそんな事だれにも分からない。 

否定からは何も生まれない

結論人は誰かに自分の考えを肯定してもらいたかったり、自分が聞きたい、望んでいる意見しか聞きたくなかったりするのが人間だと思うのだが、のっけから否定のスタンスで臨んでしまうと、会話が止まってしまうし、相手との相互理解もできない。

何も言い出せなくなるし、何も言いたくなくなる。

できるなら、話しやすい雰囲気を作ってなるべく話をあげてほしい。

こんなことを書いたのも私自身いろいろと否定されることが多かったり、上司に話掛けづらく顔色を窺う様な自分がすり減る思いをしたらからです。 

それにこっちが冷静に対処しようとしても上司が、常に怒っている様な人ばかりでしたので、良く怒鳴り散らされて当たられた覚えがあります。

話も聞かずに、冒頭からだめだとか言われてもね。

委縮してしまうし、立ち向かうのも疲れてしまうし、言ってもだめだと思われてかえって何も言われません。 

否定からは何も生まないし生みたいとも思ってくれない。 

世の中のお父さん、お母さん、鬼上司の方、面接官の方、よろしくお願いします。 

最後に

人が人に優しくなれない、余裕が持てない、厳しい社会だけど、少しでも相手を大事に思う、相手のことを知らなくてはいけない、等の理由があるなら、否定の言葉と態度を一旦止めて、相手の話を聞いてあげて下さい。

確かに人間だから常に万全の体調とはいかない、イライラしたり、例えば私生活で上手く行かなかったり、悩みは尽きないだろう。

話したくない時もある、それも理解出来る。

だがせめて話す雰囲気を作ってくれないと、会話にすら発展しないし、コミニケーションにもならない。

何よりそんな雰囲気を作っている人には近寄りがたく、最終的には誰からもけむたがられるだろうね。