Hello Underworld

ゲーム/漫画/アニメ/読書/好きな曲/ネットサービス/誰も言わない本音など

ロボホンついに発進!シャープ製の「RoBoHoN(ロボホン)」その性能とは!

この記事をシェアする

シャープ RoBoHoN (ロボホン)

皆さんロボホンを知っていますか?ロボットの形をした携帯電話らしいのです。

私はロボホンの画像を見た瞬間、そのデザインに衝撃が走りました!
ロボホンは、ロボットクリエイターとして有名な高橋智隆氏がシャープと共同開発された新世代の電話です。

そこでロボホンはどんな電話なのか調べてみました♪

www.itmedia.co.jp

ロボホンはどんな電話?

ロボホンは、ちょっと変わった電話です。

見てのとおり、ヒトの形をしています。

だから、ロボホンにだったら話しかけてしまう。

ロボホンも、あなたのことをもっと知りたい。

あなたと同じ音を聞き、

同じ景色を見て、

そして、同じ夢を見ていたい。

それが小さなロボホンの大きな夢。

さぁ、ロボホンを持って出かけてみませんか?

ココロ、動く電話。

RoBoHoN  引用:SHARP公式サイト

www.youtube.com

ロボホンには、「ココロエンジン」というシャープの人工知能が搭載されています。ココロエンジン、素敵な響きだ。鉄腕アトムを想像してしまいました。

この「ココロエンジン」により、ロボホンに話しかけることで、会話や音声や顔の認識をして、電話をかけたり、写真を撮影してくれる機能が備わっているようです。 

通話、メール、カメラ、プロジェクター、音声認識、顔認識、歩行、ダンス等々、コンセプトムービーによると、電話がかかってきたときには、呼び出し音とともに誰から電話が掛かってきたのかも教えてくれてました。

メールについても、誰からメールだよ。と伝えてくれています。この辺りの機能はうれしい反面、人と一緒にいるときには注意すべき点でしょう。

また、顔を認識してくれるますので、人を見て名前を行ったり、呼びかけて写真を撮ったりできるようです。人を認識してくれるというのは、とても人間味がでるので、嬉しい機能に思います。 

プロジェクターとしても使用できますので、画面はあまり大きくないですが、まわりを暗くして写真や動画を見ることが出来ます。ロボホンがあれば色々楽しめそうですね。

どんなスペック?

身長 約19.5cm
体重 約390g
通信方式 3G/LTE/Wi-Fi(802.11b/g/n)
CPU MSM 8926 1.2GHz(4コア)
ディスプレイ 約2.0インチ(QVGA)/
カメラ 背面:8MP 前面:5MP
基本機能 通話、メール、アプリ、検索
カメラ、プロジェクター、
音声認識、顔認識
歩行、起き上がり

(出典:『SHARP公式サイト』より

身長が約20cm程、体重390g程なので、持ち運びも楽々ですね。

バックやポケットにも入れて持ち運びが出来ます。また見た目もカワイイですし、特徴的なので目立ちますね。 

携帯電話と違ってちょっと大きいので、目立つのが恥ずかしい方にとっては手が出ないでしょうが、企業の方もそういったニーズは考えられていると思うので、ロボホンのこれから次第ですが、将来的には改良を加えてもっと小型化するんじゃないかと思います。 

ロボホンに魂を入れるには、ココロプランに入ろう!

本体のみの価格は19万8000円ですが、ロボホンに魂を入れるには月額980円のココロプランに加入しなければいけません。

 f:id:inusanbou:20160527161417j:plain

(出典:『SHARP公式サイト』より

ココロプランに加入することによって、ネット経由でAIを使った対話操作や、追加のアプリや情報の配信など、さまざまなサービスが提供されます。 

同時にオーナー(購入者)のプロフィールや、コミュニケーションの中で覚えた学習結果もクラウドサービスにバックアップしてくれますので、「自分のロボホン」が備える人格を維持するにも、この有料プランが必要になります。 

クラウドサービスとは|cloud service - 意味/定義 : IT用語辞典より引用

クラウドサービスとは、従来は手元のコンピュータに導入して利用していたようなソフトウェアデータ、あるいはそれらを提供するための技術基盤(サーバなど)を、インターネットなどのネットワークを通じて必要に応じて利用者に提供するサービス

ココロプランはロボホン購入時に必ず加入させられますが、途中で解約することも可能。ただしその場合、通話以外の機能は、対話も含めて全て使えなくなります。ちなみに携帯電話としての通信料金は別途回線契約が必要になります。 

ココロプランを解約してしまった場合、ロボホンに関するデータも削除される為、ロボホンのココロが壊れてしまいます。誰かに渡したり故障などでロボホンとお別れするまで、このプランは継続しなければなりません。

もし壊れたら? 

壊れた際のメンテナンス費用ですが、一応保守パックが諸々組まれているんですけど、本体の修理費用が現時点ではどの程度必要なのか全く不明なのです。

諸々のプランとしてもかなり高額ですが、お金という心を入れないとロボホンは起動しません(-ω-)。しかし、お金に余裕がある方は問題無くロボホンを出撃させられますよ。 

最後に

コスト的にまだまだ一般人には手が届かない程高額ですが、ロボホンの登場によって、ロボットが身近なものになったのは確かです。 

持ち運んで常に利用できる、生活の中で対話が可能、といった点もロボットに身近さを感じる要素の一つでしょう。

将来は、ロボットがいろいろな形で生活の中に入ってくることが予想され、その未来の姿はどんな感じになるのか、ロボホンはそういった未来のビジョンを想像させてくれました。 

いつか携帯電話だけでなく、鉄人28号のミニVerでも誰か作ってくれませんかねぇ。いや先に現実に動くガンダムかな。