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好きなこと好きな様に

選んだ生き方が正しいかなんて誰にも分からない

雑記 雑記-言いたい事

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生きていれば自分の生き方について誰しも迷うことはあると思います、

どう生きればいいか?

このまま生きていて正解なのか?

選んだ生き方は失敗ではないか?

とか考えない人はいないんじゃないでしょうか。 


一時、プロブロガーさんについて色々な方が書かれていましたが、書かれた内容を見て賛否があってもここまで人のことについて、書けるなんて凄いなと感心していました。


ですが、どう生きるかなんて選んだ当人の勝手ですし、それこそ正しいか正しくないかなんて選んだ当人が人生を掛けて証明するしかないと思います。


というか皆、人の人生にそんなに興味があるんですね。
私からしたら批判する当人は、余程まともな人生を歩んでいるのかと疑問です。

誰にも正しいことなんて言えない

全ての物事に対してなんですが、正しいことなんて誰にも言えないと思うんですよ。

それこそ、この道を進んだらどうなるか?

失敗するかしないか?

そんなことは未来を見通せる特殊能力を持っている訳ではないので分かりません。 

もちろん誰しも失敗はしたくありません。

私は既に失敗していますが、出来ることならこれから先失敗はしたくありません。

ですが選んだ道が正しい、成功に繋がっているなんて、そのことを体験した訳ではないので誰にも分からないんですよ。 

人の言うことは絶対ではない 

大多数の人が想定外の道を歩んでいる人がいると、「だめだよ、そこの道をいったらいけない」、「成功する確率は低い」、「こっちの道が正しい」と等言葉を掛けてくれます。

それは人間として正しい意見なのはもっともだと思うのですが、絶対性はありません。究極、人間は自分の信じたいことしか信じないですし、言わない生き物ですから。 

そんな他者の言葉は一見正論に聞こえますが、その内実は当人の可能性を狭める要因だと思います。

自分の人生を掛けて証明すること

周囲の批判を覚悟で選んだ道ならば、それこそ自分の人生の全てを掛けて証明するしかないでしょうね。

自分自身で選んで決めたのだったら、全力で決めたことに取り組めるでしょうし、何とかして自分の生きた人生は間違いでは無かったと、証明しなければ自分が生きて来た人生が嘘になってしまいますから。

仮に何かの形で成功したと証明出来たら、何よりも勝る人生の財宝になるでしょうし、その道のロールモデルにもなれます。

最後に

どんなことでも挑戦してみて始めて分かることも多々あるので、もし何かやりたいこと、叶えたいことがあるんだったら行動して挑戦してみると分かることもあります。

そんなこと言っても簡単に行動出来たら誰しも苦労はないんですけどね。 

私もそうです。 

ただ、時間は過ぎていきますから、将来現在の状況を後悔して愚痴を吐きながら生きていくのも悲しいこと。 

どちらにせよ挑戦してみたら分かることが沢山あるはず。

また何かしら人がやってみようとする人を批判する人は、自分がやってみてから批判をした方がいいのになぜそれをしないのか?

それは挑戦する勇気も意欲も何もかもないから。

これを読んでいる人はそんな何も行動もしないのに、愚痴ばかり批判ばかりする人間になりたいですか?

私からしたらとてもではないですが、そんな人間は「悲しい存在」ですよ。