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現実が辛い人間は空想の世界に逃げることが精神の安定を保てる

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私は、よく人から変わっていると言われます。

私自身気にしたことがなかったですが、よくよく思いだしてみると、人とは違った物に興味が出るし、強い拘りみたいな完璧主義な所があります。

それが災いして仕事でも、人付き合いでも失敗しましたけどね。

半ば精神病の様な私にはつらい事が、たくさんありました。

今も続いてますが。

ちなみに病院には行ってません。

精神的に辛くなったら逃げよう  

精神的に辛くなる、そんな時は気になる本やマンガを読んだり、ゲームの世界に逃げていたりしました。人間なにか逃げ道は必要だと思うんですよ。なんでもそうです。

逃げる場所がないと日常がつらくなってしまいますし、なにより自分が保てなくなるからです。自分が保てなくなると、生命力自体の低下に繋がりますから、みなさんもなにかしら無理しないで、逃げた方がいいですよ。

別に逃げることが悪い事だとは思わないんです。

人間、逃げるのが悪いとか責任感がないとかいう人いますけど、結局つまるところ誰も、自身の苦しい心を真の意味で、理解できないですし、自分で乗り越えるしかありません。

乗り越える事ができなければ、それができなければどうなるんでしょうね。

なるようにしかならないんでしょうけど。苦しかったら別の世界に逃げてしまっても、いいじゃないですか。

私は別の世界に強い憧れがあります。

特に自分が、ぱっと見て興味がある世界に強く強く憧れますし、それを作り出せる人には強い憧憬の念を禁じえません。

現実がつまらない

私が好きなゲームでアニメにもなった、ブラックロックシューターという作品があるのですが、これが異星人と戦うという設定です。前述した通り私は人と変わっており、世間ではあまり人気が出ないものが好きなので、このゲームも好きになりました。

サウンドも近未来っぽくて凄く好きなんですよね。 

圧迫されて落ち込む

最近メンタルが落ち着いてきたので、ちょこちょこ面接に行っているんですが、なかなか上手くいかない。やはり値踏みされる様なあの感覚は嫌悪感を覚える。

会社として良い人材を得ようとする気持ちは分かるのだが。

それにとても辛辣な言葉を吐かれて、精神的に落ち込む。

なぜ今まで必死に生きてきたのに、そんなことを言われなければいけないのか疑問だ。

それを跳ね返す、受け流すフィジカルが必要なんだろうけど、気にしない様になにも感じない様に、プライドを捨ててるんだけど、あとで思い返すと死ぬほど悔しい。 

ストレスの耐久度をチェックしてるんだろうけど、そんなのは企業の勝手だと思う。

人間誰しもストレスには弱い生き物だ。

だからうつ病になる人もいるし、様々な精神病が発生する。

誰もなりたくてなるわけではない。

私は日本の就活生を尊敬する反面、逆になぜこんなことをやっているのかと思う。

そうしなければ惨めだから、みんなが就職活動をしているから、遅れたくないから、就職しないと人生詰むからという同調意識から同じ行動をして、行きたくもない会社に就職する為に、面接で自分を売り込む。

おかしい。 

別に学歴が高かろうが悪かろうが結局のところ関係ない。

面接では自分を売り込む力と、コミニケーション力と、ストレス耐性が最終的に必要とされるのは理解出来る。不採用なのも自分が企業のニーズに対して、自分をプレゼン出来ていないし、自分が悪いのも理解出来る。

圧迫面接は違法 

だが圧迫面接とかクソだわ。

ほんと。

規制する法律を作らない、政府も安倍首相もどうかしている。

どこの馬の骨とも知らない一般ピーが野垂れ死のうが、関係ないか。

そうだよな、安倍晋三首相ごときに日本人に明るい未来を見せられる訳がない。

様々問題が山積みになっているのに、呑気に桜を見る会を行っているからだ。

ブログを始めてからネット上だけだけど、色々な人と知り合うことが出来たのは、始めて正解だった。それに書いていると気持ちが落ち着く。

あまり心情をさらすのも最初は抵抗があったが、もうどうでもよくなってきた。今まで誰得ではないが色々書いてきて、もうすぐ100記事になる。節目として100記事までは続けようと思う。 

このエントリーを書いている時も、なんでこんなことを書いているのかと、自分に対して疑問に尽きないが、それもどうでもいい。たぶん自分の心情と好きなものを、残して置きたい気持ちだったんだろう。 

落伍者には日本はとても冷たい  

人間関係で悩んで仕事を辞めてから、今更だが日本はレールを外れた人間に対して、非常にサポートが悪いしそして非常に、とても冷たいのが分かった。

前もって準備をしておくべきだったのだとは、思うがそれこそ今更だ。

これでは日本に漂う閉塞感が晴れないのは当然だと。

外国と違って日本人が笑顔で平日に外を歩くなんて光景は、永遠に訪れないだろう。 

東京の都知事である舛添要一都知事が国民の税金を私的に流用して、それを悪びれなくごまかしているのにも、呆れてしまう。

頭はとても良いのだろうが、こんな庶民感情が無い人が、都知事をしている時点で希望が失われる。

人には嘘を付かない、誠実であることを求める癖に、裏では自分だけ上手くやっている。生きている実感を得れるのは、一部の富裕層だけだ。 

それにハローワークなんてなんの役にも立たないし、働いている人もやる気がない。

原因は分かる。聞いてみたら、ハローワークで働いている人で、正規雇用でない人もいた。当然だ。そんな状況で無職の相手なんか、正直してらんないと思うし、余裕もない。

最後に

働き方を見直すか...死ぬわけじゃないし。