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土下座の辛さを経験者が教える

雑記 雑記-失敗談

土下座してもねぇ......

韓国の競泳アスリートとして英雄的存在の、パク・テファンさんという選手が、ドーピングを行いメダルを剥奪された上、リオ五輪代表を外されました。

ですがそのパク・テファンさんが土下座して、リオ五輪代表のチャンスを下さいって嘆願したらしい。土下座までしたけど結局願いは叶う事はありませんでした。 

当然ですよね、ドーピングを行って身体能力を向上させてメダルを取ったとか、自分の力じゃないですし、それを土下座してもう一度チャンスをくれとか虫が良い。

他の真っ当に協議に挑んでいた選手にとってもふざけるなって気持ちでしょう。

土下座するなんて余程だったんでしょうね。気持ちは分からなくないですけど。 

でも土下座すればいいってもんじゃないですよ。

ほんと。土下座は軽々しくやるもんじゃない。  

土下座とは

土下座(どげざ)とは、の上に直に坐り、平伏して座礼を行うこと。日本の礼式のひとつで、本来は極度に尊崇高貴な対象に恭儉の意を示したり、深い謝罪や請願の意を表す場合に行われる。※wikiより引用

土下座は軽々しくやるもんじゃない 

土下座なんて接客業とか特殊な職業に就いていなければ、一生にやる人なんかいないでしょうね。なんせ土下座なんて相手より下ですって、自分を極限まで下げる行為ですから。

普通に生きていればそうそう土下座なんて言葉と、行為には出会わないでしょう。

それ程軽々しく行うものではないのです。

土下座は苦痛

土下座は苦痛なんですよ。なんてったって地面に直に座り、赤ん坊がようやく立ち上がった感じの目線まで下がってさらに、頭を地面にこすりつけてごめんなさいと相手に謝罪する訳ですからね。  

私は自分のミスとバイトの子のミス等で数回程、土下座をしてことがあるのですが、恥ずかしいのと情けないのと感情が入り混じって、仕事だと割り切らなければ精神をやられる所でした。  

相手と一対一だったらまだいいのですが、あいにく衆人環視の中で行う事が多かったで、その場を収める為とはいえその時は最低でしたね。 

土下座を強要するアホがいる

接客業だとお客様は神様だとか、お客様から給料をいただいているとか、そういう気持ちを持つのが大事と教育をしていますけど、これは本当であって本当ではないと思う。 

お客様が利益を提供してくれるから神様というのは言い過ぎ。

誰がそんな言葉を作ったのか知りませんが、神様だと過剰に意識して少しでも自分が不快に思ったりする事があると、過剰に従業員側に土下座を強要する人もいるのです。  

それこそ中には言い方が悪いですが、そんな頭がおかしい人は、こちらの言葉も受け入れません。 

頭を地べたに付けないと、くだらない自尊心が満たされないんでしょうね。

コンビニとかで土下座を強要したとか、しまむらで土下座を強要して写メを撮ってツイッターにアップしたとか聞くと、従業員さんに心から同情してしまいます。  

土下座する程の事でもないのに、それを強要する頭のおかしい人にまで頭を下げる可能性がある接客業は、心が広くないと無理でしょう。 

最後に 

土下座の辛さを知っている私が真の土下座を見せてあげようと思います。

いいかぁ、土下座ってのはなぁ~

土下座ってのは...

こうやるんだ!

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土下座はつらたん...