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今日もこの世界の果てから

書籍/社会/ゲーム/ネット関連/他雑記

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ブログの内容が思い付かない時は備忘録として使う

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ブログって書いている時って楽しいですけど、何を書くかとか困る時がありますよね?

それなりに内容と方針が決まっている人は困らないですが、それ以外の人は慣れてくるまでは、ほとんど雑記帳になっていませんか?

かくいう私も専門性も何もないので、雑記帳な形になっています。

最近は誰得では無いですが、好きなことを書いていると精神が安定するので、徐々に好きなことを書いていける様にシフトして行く予定です。 

私の場合は好きなこと、好きだったことを忘れない様に書いていきますが、ほんとネタに困ったら備忘録でいいと思うんですよね。

備忘録とは?

記憶すべき事柄を簡単にメモするための個人的な雑記帳である。忘備録(ぼうびろく)は本来は誤記だが(忘れるのに備える記録で備忘録)※wikiより引用

人間は忘れてしまう生き物だから

人間は忘れる生き物です。

例えば今日食べたご飯は覚えているでしょう。

昨日食べたご飯は?と聞かれてもなんとか覚えているでしょう。

では一昨日食べたご飯は?と聞かれたら何人の人が答えられるでしょうか?

ご飯に例えてしまったのは失敗でした。

人は食べたご飯の種類なんて意識しないと覚えておく必要はないですからね。

つまりは人間はいつまでも覚えていられない生き物なんです。

なので勉強だったらノートに書いたり、仕事でも教わった仕事内容をメモを書いたりすることはあるでしょう。 

書くという行為をするのは、人間は書かないと忘れてしまう生き物だからです。

忘れることが無い様に、書くことによって脳に内容がインプットされて行きます。

大事なこともメモ帳や手帳に書けば絶対忘れないとは言い切れませんが、思い出すきっかけにはなりますよね。 

忘れるのが怖い

人間って嫌な事はいつまでも覚えているのに、楽しい事は自然と忘れちゃうんですよ。嫌な事をいつまでも引きずるのは、私だけだったらすみません。

最近、過去の楽しかったことを思い出せないんです。

記憶が薄れてしまったと言った方が正しい。

あの日はあんな事あったとか、気に入った曲があったこと、このゲームやこの漫画が面白かったとか。

時間が経過すると楽しかった記憶が薄れてしまう様に感じます。

それが私はとても怖い。

記憶とは人間を形成している物なので、それが薄れていってしまうのは自分を残せない気がしてもったいです。  

好きなことでいい

ブログはクラウドワークスの様に仕事として誰かに依頼されたり、書く内容を自分で決めたり制限されるものではないので、書く内容に困ったら、自分の好きなこと、楽しいかったこと、忘れたくない事を備忘録として書くのが一番いいと思います。

その方が自分にとっても楽しい気分で書けますし、何より長続きします。

今の心境や近況を書いてもいい

自分の現在の心境や近況を書いてもいいと思います。

私は余り喋るのは得意ではないので、書く事で自分の心境を吐き出せたり整理出来ていたりもします。 

始めた当初は愚痴ばっかになっていましたが、それでもいいでしょう。

自分のブログですから。

ほかの誰でもない。

愚痴と言っても2ちゃんの様に匿名の掲示板で、罵詈雑言を並べ立てる様な人達にはなりたくはありませんね。

匿名で罵詈雑言を並べるのは構いませんが、匿名な分発言に責任が持てない、持たないのでやりたい放題、言いたい放題だと感じる部分もあります。

その点ブログで顔や名前を出している方は、度胸がありますよね。

私の様な顔や名前を出していない者が、仮にいくら人生観や論理を語ってもそこには説得力や重みが発生しないからです。

顔を出している分、発言に重みや責任、説得力が現れる気がします。

私の場合は仮に批判が起きて(起きる程のことを書いていないですが)嫌になったり、飽きてしまったらすぐに辞めればいい、辞められますから。

こういってしまうと無責任ですね。

最後に

つらつらと書いてきましたが、他にはない自分のブログなので、自分のペースでネタに困ったら自分が今日何をしたとか、どこに遊びに行って来たとか書いてもいいでしょう。

好きなことを書いても楽しいと思います。

自分を書き残していきましょうと初心者が書いてみました。