Hello Underworld

ゲーム/漫画/アニメ/読書/好きな曲/ネットサービス/誰も言わない本音など

圧迫面接の必要性は無いのに企業の理屈で行うのはおかしい

この記事をシェアする

f:id:inusanbou:20160425203831j:plain

面接するのはいいけど面接者に苦痛を与えるってどうなの?

私はある企業に面接に入った際に、かなりの精神的苦痛を味わったことがあります。

俗に言う圧迫面接ですね。

私はこれでかなり参ってしまいました。

後々に圧迫面接について調べると圧迫面接には深い理由があると分かりましたが、それを勝手に企業がやることがよいとは思いません。

そんなことを必要性も一切感じられません。

なぜ圧迫面接をしなければならないのでしょう?

そもそも面接とは?

面接する相手がどんな人物でどういったことを考えているか?会話をして判断することなのに、企業側がよい人材を確保採用する立場を良いことに、面接を行い相手の人物像を判断する会話自体が精神的暴力を伴ってしまったら、本当は優れた人材なのに採用が見送られてしまうことも考えられます。

一体なんの為に面接を行うんですかね?

ストレス解消ですか?弱い立場の人間を嬲るのは楽しいですか?

careerpark.jp

企業側が過剰な圧迫面接を行ってしまった為、うつ病を発症してしまうケースもあります。残念ながら面接という場所で、過剰な圧迫面接を受けたことを証明するのは困難なことなので面接者は泣き寝入りするしかありませんでした。

圧迫面接をする理由が理解出来ない

採用する側は圧迫面接を行いストレス耐性があるか見ているとのことです。

社会人になったら社内での人間関係だけでは無く、取引先や様々要因でストレスを受ける可能性がある為、どの程度ストレスに耐性が厳しい質問や態度で面接者を試します。

この時質問に答える機転の速さも確認している様です。

また圧迫面接をされた場合企業側が面接者を本気で採用しようか試しているので、逆にアピールするチャンスでもあると。

企業側の理由も理解出来る面もあります。

よりよい人材を確保したいというのは誰でも分かる正論です。

ただ手段が圧倒的に間違っているのに気づいていない。

そもそも圧迫面接を行うことは企業側のエゴであって、面接を受ける身になったら精神的苦痛に耐えて頑張ったのに落とされたらタダのヤラれ損でしょ?

プレッシャーに耐えて採用してくれるんだったらまだ理解出来るけどね。 

最後に

仮に不採用でも会社にとっては将来お客様になる可能性がある訳です。

なのでそのお客様に会社の悪い、嫌な印象を与えてどうするの?バカなのっ?と思いますよ。私でしたら、面接でプレッシャーを受けて精神的な被害を被ったらその企業の悪いイメージが頭から離れず絶対買いませんけどね。