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好きなこと好きな様に

仕事を辞めてからやりたいことについて真面目に考えてみた

雑記 雑記-言いたい事

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君のやりたいことはなんですか?

それは本当にやりたいことですか?

自分をごまかしてはいませんか?

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頑張って転職サイトのWEB履歴書作成が終了しました。

ふひー(;´・ω・)長かった。結構時間がかかってしまいびっくりしています。

改めて思いましたが、自分のことを書くのって本当に難しいことですね。

私はなんだかんだで年食ってしまい、情けないことにいまだに自分のことすら理解出来ていないですから悩みました。そもそも自分のことをちゃんと理解出来ている人は少ないのではないのでしょうか?

そんなこんなで今回はやりたいことについて、掘り下げていきます。

もしやりたいことについて悩んでいる方にとって、参考になれば幸いです。

今更ながらやりたいことってなんだろう?

もちろん仕事に関してですよ。

私はここ数か月、これからの自分を本気で考えていました。

時間が余っているので余計に考えこんでしまっていて、よくはないなと思っていたのですが考えることは重要です。自分の人生に関することだったら尚更ですね。 

そもそも仕事を決めるにおいて何を取るのかが重要

例えの話ですが、仕事を決める基準は「興味が無いけどクビになる可能性が少ない安定した職場で仕事をしてそれなりの安定した給与を得るか」「自分の興味がある、好きな分野で努力するか」そのどちらかなのだと。

興味がある、好きな分野での仕事を希望する方は、自分の適性しかり、向き不向きはあるかもしれませんが、自分の意志で選んだので努力する理由になるでしょう。

仕事は仕事と割り切って興味がない、畑違いの分野で仕事をする方も本当は自分のやりたい仕事があったが、様々な事情でその感情を消して働いているのかもしれません。

どちらが人間にとって幸せなのかは、私には分かりませんがそれこそ個々人の人生ですからね。自分で選択するしかないでしょう。それに興味がない仕事でも何かのきっかけで好きに変えられるかもしれませんし。

こんなこと考えるだけもしかしたら不幸なのかもしれませんね。

以前、書籍で目を通したことがあるのですが

「人間はやってみた後悔よりやらずに挑戦しないで終わったことを後悔する」と書いてありました。もちろん誰もが希望する仕事就ける訳でも仮に希望する仕事に就いても、それが理想と合致する訳ではありませんし、こんなはずじゃなかったと後悔する可能性は当然あります。

ただ一生に一度の人生ですから家族がおらず、本当にやりたいのだったらやってみたらとは思うんですよね。

みなさん誰もがご存知アップルの創業者スティーブ・ジョブスさんが、言った言葉があります。

もし今日が人生最後の日だとしたら、

今やろうとしていることは

本当に自分のやりたいことだろうか?

この言葉には頭が下がります。

世間一般に成功した人と認知されているからこそ、言葉に重みが出るのでしょうけどね。情熱を持って突き進んできたからこそ納得の行く人生を送れたのかもしれません。

ですがやりたいことが無くても人間生きて行けますし、頑張れば幸せな家庭を築くことが出来るでしょう。無理に見つける必要も考えることもないのだと。

また逆に自分の本当にやりたいことに囚われ過ぎてもいけないと思います。

やりたいことは基本見つからないものだと思いますし、見つけにくいものだと。

それでも、一度自分の将来について疑問を持ってしまうとこれで本当にいいのか?と思考が止まらないんですよね。このままこの仕事をしてずっと生きていくのか?こんなことがしたかったのか?とかね。

そう考えてしまうともう思考の鎖に縛られてしまいます。

また好きな仕事をしている方を見ていると羨ましく、眩しく感じる気持ちが現れてしまい、それはきっと「好きなことを見つけて人生を、情熱を注いで生きて行きたい」という自分の本当の気持ちなのかもしれないと私は感じるのです。

人生は3万日しかない

Dropboxの創業者ドリュー・ヒューストンという方が人生は3万日しかない、だから冒険のある、夢中になれる人生を送ろう」との発言をしています。

ちなみに人生が80年まであると仮定して365日(年数)×80歳(自身の年齢)=自分が消化してしまった日数になります。

は試しに計算してみたところ残り2万日ほどでした。

既に1万日を消化してしまっていますね(笑)

自分の残り日数が気になる方は計算してみてはどうでしょうか?

人生観が変わるかもしれません。

3万日というのはあくまで人生の指標の意味で例えたのであって

明日事故や急な病気で死んでしまう可能性だってあります。

ただ日数に換算すると急に現実味を帯びてきますね。

「もう2万日しかないのか?Σ(・ω・ノ)ノ!」って感じになりました。

著名人の言葉が全て正しいとは言いませんが、納得の行かない人生を送るよりは、挑戦して実りのある人生を送ろうと考えさせられてしまう言葉です。

最後に

ちなみに考えた結果、私のやりたい仕事は「自分の手で作り、形に残る仕事」です。この事に今更ながら気付きました。