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コミュ障が上手く人間と付き合う方法

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貴方(貴女)はコミニケーションは得意ですか?

ちなみに私は得意ではありません。

なので今回は私が書店でインプットした事を、読んでくれた方にアウトプットしようと思います。コミニケーションスキルが高くない私なので、書店で立ち読みして頭の中に入れてきました。

読んでくれた方に参考になる事があれば嬉しいです。  

自己承認欲求とは?

人間の誰かから認めて欲しいという欲求です。

分かり安いので仕事で例えてみます。

朝出勤して上司に挨拶しても無視される、同僚が挨拶してくれない、自分だけ飲み会に誘われない・・・もしも職場がこういった調子だと誰しも仕事に行きたくなくなってしまうと思います。 

自分が認められていない、必要とされていない、居場所が無い、という状況です。

 職場のストレスの半分以上は仕事そのものよりも、人間関係にあるという調査結果もネット上を調べると出て来るんですよね。 

私も在職中は上司との信頼関係を築けず、また信じてもらえず苦労した思いがあります。相手が自分を信じて、信頼してくれない、自分も相手を信じる事、信頼する事が出来なとなったら一緒に働く事は出来ないですし、又大きな心理的負担になるでしょう。 

そして人間関係のストレスの大半が、お互いを認め合えることができないことからはじまるのです。 

この事から逆に考えると、相手の承認欲求を満たしてあげれば円滑にコミニケーションがとれるのではないでしょうか?  

相手の承認欲求を満たす行動

ありがとう!と感謝をする

感謝の気持ちは相手への大きな承認となります。

どんなに小さなことでも、一つ一つ丁寧に認めて、ありがとうという習慣をつけましょう。私もブログ上ではありますが、コメントをいただいた方にありがとうとかこんばんは等、挨拶は欠かさない様にしています。 

明るく挨拶をする

挨拶は「あなたを認めています」、「あなたの存在をしっかり私は認識してします」と表すサインになります。明るく笑顔で相手の存在を認めるように挨拶をすることを心がけてください。

決して相手が嫌いだからと言って無視をしてはいけませんよ。 

相手の長所を探そう

相手の長所を探して褒めるという事は相手の肯定感を強める方法です。

相手の長所を探して褒める事によって、相手に認められているという欲求を満たす事に繋がります。挙げた3点を行う事によって自分にも相手を認めようとする力が付きます。

基本だと思う人もいるかもしれませんが、こういった事が出来ていない人(自分を含め)はコミニケーションが苦手だと感じるのではないでしょうか?

いつも同じ人と仕事をする職場では変化が無いので、朝の挨拶などがおざなりになってしまう、嫌な上司、同僚に挨拶はしたくない等心の葛藤はあるかとは思いますが、練習だと思い率先して挨拶や感謝の思いを述べてみると、相手からの対応もまた違ってくるかもしれません。 

何事も実践あるのみです。

実践よい効果的な練習方法はありませんからね。

本当は一人でヒッチハイクでもやった方がより効果があるのかもしれませんが、やったことがないのでその件に関しては割愛します。 

嫌な人、苦手な人と出会った時は周囲から間接的に承認欲求を満たす行動をする

世の中には様々人間がいます。

自分と似通った人もいれば、そうでない人も当然います。

そんな人に出会った時、又は自分の上司になった時どうすればいいでしょうか?

その対処方の一つとして、周囲から相手の承認欲求を満たす事をおススメします。

嫌な人、苦手な人も同じ人間な訳ですから認められたいと思っています。

ですが自分が拒否感を示しているのですから、なかなか改善が上手く行きません。

そんな時は相手の周りの関係を利用するのです。

例えるなら相手の友人や上司だったら奥さん等でもいいと思います。 

例文を挙げると、相手の友人「~君は頼りになる」「~君がいるから仕事が上手く行く」相手の奥さん「~課長にはいつもお世話になっております。」 

こうする事によって相手側の周囲から、「~が貴方についてこんな事を言っていたよ」と伝わり相手の承認欲求を満たしてあげる事が出来ます。 

誰もが知っている豊臣秀吉ですが、織田家の柴田勝家と丹羽長秀から一文字ずつ名前を貰い「羽柴秀吉」と名乗る事で相手の承認欲求を満たし二人に可愛がってもらった逸話があります。

自分の名前からわざわざ取って名乗らせてくれなんて言われたら、悪い気分はしませんよね?

自分を高く評価してくれてるんだな!と思ってしまうかもしれません。 

最後に

相手の承認欲求を満たすには、感謝の言葉、明るく挨拶、相手を観察し長所をしっかり探して褒める。 

上記3点行う事によって自分が相手を認める力が付く。 

嫌な人、苦手な人に対しては相手の周囲の関係から承認欲求を満たす行動をする。

どうでしたでしょうか?

何かコミニケーションの改善のきっかけになれば幸いです。

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?

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