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【悩み】本当に”好きなことが無い人”が”好きなこと”を見つける方法を考えてみた

心から好きだと思える、言えることはあるだろうか?

今回はそれが無い人の為に私の考えだけど、どうやったら見つかるのかを書いてみた。


最初に結論を書いておくが、好きなことを見つける方法は、「興味を持ったことを自分で期間を設けて、納得いくまで続けてみる」、ということをこの文章では推奨している。

好きなことが無いと思う原因

仕事にせよ、趣味にせよ、本当に胸を張ってこれが好きなことだと言えない人は多いと思う。いやいや、そんなことない俺は私は~が好きだよとか言う人もいるだろうけど、それは本当に好きなことなのだろうか? 


好きな振りをしていませんか? それか好きだと思いたい、思っていたいんじゃないですか?

こんなことを書くのも、私は本を読むのが子供の頃から好きなところもあって、そしてですがゲームで遊ぶのも好きなんだけど、それらのことをしている時に心が躍らなくなってきている自分に気付いたからなんですよ。

趣味って言えることに対して、そこまで深くは考えなくてもいいと思うのだけど、趣味も仕事も本当に好きじゃないのに、心が躍らないのに続けているのはどうなのかなって。

そう、心がそれを続けていて、楽しいと思えるかどうか? それが掴めないから何かが続けられないんじゃないだろうか?

じゃあ何故好きなことが見つからないのか?

さっきの話を前提として、好きなことが見つからないって人は、何かを始めてもすぐに辞めてしまう人のことを指す、

いい意味で捉えれば、見切りが早い、冷静な判断となるけど、悪い意味で捉えると飽き性、耐えられない人なんて見方もある。

好きこそ物の上手なれなんて諺があるけど、これに関しては凄く残酷だなぁとしか言えない。

この諺の残酷な成分を取り出してみると、好きなことが見つからない奴は何も上手くなれないという真実が見え隠れする。

好きなことならば、続けるのが苦痛ではないし、何よりそれを努力とも思わないから結果的に上手くなるというのは理解出来るが、ならば好きなことが見つからない奴は永遠に上手になれないって意味にもとれる。


これは納得いかない、認めたくないって人もごまんといるだろうが、今当人が行っている、続けていることで長年続けても身にならないのならば、それは本当に好きなことじゃないんだろうなぁと言わざるを得ない。

何故ならそれが好きなことじゃないから、尋常ではない突き詰め方をしないからだ。

好きなことを見つける必要性

好きなことは見つけた方がいいと私は思う、

何故ならばそのこと自体が自分自身の一部となるから。

ググってみると、好きなことが無いと考えている人が結構多い。

で、その内心を考えてみると、やっぱり好きなことをして心を燃やしていたいんじゃないかと、察するところがある。私もそんなところがある。

誰しも無味乾燥に生きて、いつの間にか灰になってみたいな流れの人生は送りたくないし、望んではいないから「好きなこと 見つからない」とかでググる人もいるんだろう。

本当に好きなことをしている人って、傍から見ると輝いているからね。

だから嫉妬する反面、自分と比較するんだろうから。

興味があることに対して期間を設け、力を注ぎ、続けてみる

最後にだが、好きなことが見つからない人に対して、期間を設けて力を注ぎ、続けてみることを推奨したい、

何故期間を設けるのか? それは期間を設けないと、人間はだらだらとそれを続けてしまうからだ。だらだら好きでもないことを続けることほど不幸な物はない。

加えてだけど、力を注ぎ、そのことを続けてみる。

努力って言葉は、強制されている様な側面がある。だから努力が出来ない、辛いって人もいると思う。なのでそんな言葉は使わないが、持てる限りの力を注ぎ、興味を持ったことを続けてみてほしい。

人間はずっとだが情熱を持ち続けるなんてことは、とてもじゃないが難しい。

その証拠にだが世の中に好きなことが見つからない、そして好きなことをして輝いている人間を見て、比較し嫉妬してしまう。

色んなサイトを見ていると、人と自分を比較するなって主張があるけど、それは難しいことを言っているなと言わざるを得ない。

持っている者に対して、持っていない者が何故嫉妬をするのか?

それは至極単純で自分が何も持っていない、見つかっていないから嫉妬をしてしまう。

だから批判が入る人間は、持っているということになる。

まあそれは置いといて、心から好きなことを見つけたい人は、興味があることを見つけたら一か月でも半年でも一年でもいいから期間を設けて、そのことに対して力を注いでみよう。

見つかれば幸い。たとえ見つからなくても、何かに対して力を注いだから、自分に納得して辞めることが出来る。

と、思うところを書いてみた。